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冬に、おすすめの絵本

冬に、おすすめの絵本の紹介です。

冬ならではの雪が出てきたり、雪遊びが出てくる絵本だったり、寒い冬、心が温まる絵本だったり、ステキな絵本がたくさんです!

対象年齢は、あくまでも目安です。

読み聞かせてあげるのに適した年齢です。実年齢より、対象年齢が低いものを読んであげても大丈夫ですし、一番は、絵本を楽しむことですので、子どもの興味や関心に合わせて読んであげてくださいね。
自分で読むのは、対象年齢が少し低いものの方が読みやすいと思います。

ゆきのひのうさこちゃん (ブルーナの絵本)
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ゆきのひのうさこちゃん (ブルーナの絵本)

ディック ブルーナ
福音館書店 1964/06/01

1歳、2歳頃から。うさこちゃんシリーズの絵本です。ゆきが降ってうさこちゃんは大興奮!早速、「気をつけてあそんでくるわ」なんて言って外へ・・・。ところがあそんでいると、小鳥さんがお家がなくて泣いていました。さて、うさこちゃんはどうするのかな?うさこちゃんのやさしさや頑張りとともに、それを暖かく見守るおとうさんとおかあさんもステキです。
ねずみくんとゆきだるま (ねずみくんの絵本 15)
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ねずみくんとゆきだるま (ねずみくんの絵本 15)

なかえ よしを
ポプラ社 2001/10/01

2歳頃から。ねずみくんシリーズの絵本です。雪が降って、ねずみくんは大喜び!雪合戦をしたり雪だるまを作ったり。でもお友達のゾウさんクマさんライオンさんにウサギさんには、小さなねずみくんはかないません。いろんな動物が出てくるので、とても楽しいです。
だるまちゃんとうさぎちゃん
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だるまちゃんとうさぎちゃん

加古 里子
福音館書店 1977/04/01

3歳頃から。だるまちゃんシリーズの絵本です。 加古 里子さんの絵本、大好きなので、おすすめです♪雪が積もって大喜びのだるまちゃんとだるまこちゃん。雪だるまを作っていたら、うさぎちゃんたちと友だちになって、雪うさぎをつくったり、手ぶくろうさぎをつくったり、りんごうさぎを作ったり、雪の遊びがたくさん出てきます。
はじめてのゆき
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はじめてのゆき

なかがわ りえこ
福音館書店 1996/01/20

3歳頃から。とらのことらたが、朝外に出てみると、どこもかもまっ白。とらたが雪で遊んでいると、突然雪だるまがやってきました。とらたのはじめての雪体験。雪だるまとの触れ合い・・はじめて雪に触れるとらたの新鮮な気持ちが伝わってきます。
ゆき
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ゆき

ユリ シュルヴィッツ
あすなろ書房 1998/11/01

3歳頃から。雪が降ってきました。男の子が知らせても、大人達は知らん顔・・・。雪はだんだん積もっていきます。さて、傘もささずに出かけていった大人達はどうしたかしら?雪が積もりゆく街の風景と、雪を愛でる男の子のうきうきした気持ちを描いた美しい絵本です。
かさじぞう
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かさじぞう

瀬田 貞二
福音館書店 1966/11/01

5歳頃から。有名な「かさじぞう」のお話です。お礼を運んできたお地蔵さんの声に気がついて、おじいさんとおばあさんが戸を開けるページは雪のまぶしさが、なんとも素晴らしく描かれている傑作です。
手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)
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手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)

新美 南吉
偕成社 1988/03/01

5歳頃から。かあさんぎつねは、その手に毛糸の手ぶくろを買ってあげようと、ぼうやの手を片方人間の手に変えて、お金を握らせ、その手を出して手ぶくろを買うよう言い含めます。黒井健さんが描く幻想的な雪と光がとても印象にのこります。
ごんぎつね (日本の童話名作選)
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ごんぎつね (日本の童話名作選)

新美 南吉
偕成社 1986/10/01

5歳頃から。小学校の教科書でもとりあげられている名作「ごんぎつね」。黒井健さんの絵がとても素敵です。ごんぎつねのせつない気持ち、古き良き日本の山里の情景を描いた物語です。
ゆうかんなアイリーン
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ゆうかんなアイリーン

ウィリアム スタイグ
セーラー出版 1988/12/01

5歳頃から。家に帰れ、とばかりに風がうなる吹雪の中をアイリーンはお屋敷へ向かっています。風邪をひいたおかあさんのかわりに、縫い上がったドレスを届けるため、ブーツに雪が入っても足首をねじっても、くじけるわけにはいかないのです。気のお母さんに変わって、ドレスを届けに行くアイリーン。吹雪の中、いろんな困難を乗り越えてやり遂げたアイリーンに拍手したくなります。
アンナの赤いオーバー (児童図書館・絵本の部屋)
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アンナの赤いオーバー (児童図書館・絵本の部屋)

ハリエット ジィーフェルト
評論社 1990/12/01

5歳頃から。実話を元にしたお話です。戦争が終わって町には品物がない。アンナはオーバーが小さくなり、新しいオーバーをつくるために羊毛をもらいに行きます。戦後の物のない時代に、一枚のオーバーを手に入れるのは大変なことでした。いろいろなことを感じさせてくれる絵本です。
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