冬に、おすすめの絵本
冬に、おすすめの絵本の紹介です。
冬ならではの雪が出てきたり、雪遊びが出てくる絵本だったり、寒い冬、心が温まる絵本だったり、ステキな絵本がたくさんです!
![]() 詳細はこちら… | ゆきのひのうさこちゃん (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)ディック ブルーナ |
1歳、2歳頃から。うさこちゃんシリーズの絵本です。ゆきが降ってうさこちゃんは大興奮!早速、「気をつけてあそんでくるわ」なんて言って外へ・・・。ところがあそんでいると、小鳥さんがお家がなくて泣いていました。さて、うさこちゃんはどうするのかな?うさこちゃんのやさしさや頑張りとともに、それを暖かく見守るおとうさんとおかあさんもステキです。
![]() 詳細はこちら… | ねずみくんとゆきだるま (ねずみくんの絵本)なかえ よしを |
2歳頃から。ねずみくんシリーズの絵本です。雪が降って、ねずみくんは大喜び!雪合戦をしたり雪だるまを作ったり。でもお友達のゾウさんクマさんライオンさんにウサギさんには、小さなねずみくんはかないません。いろんな動物が出てくるので、とても楽しいです。
![]() 詳細はこちら… | だるまちゃんとうさぎちゃん(こどものとも絵本)加古 里子 |
3歳頃から。だるまちゃんシリーズの絵本です。 加古 里子さんの絵本、大好きなので、おすすめです♪雪が積もって大喜びのだるまちゃんとだるまこちゃん。雪だるまを作っていたら、うさぎちゃんたちと友だちになって、雪うさぎをつくったり、手ぶくろうさぎをつくったり、りんごうさぎを作ったり、雪の遊びがたくさん出てきます。
![]() 詳細はこちら… | はじめてのゆき(こどものとも絵本)なかがわ りえこ |
3歳頃から。とらのことらたが、朝外に出てみると、どこもかもまっ白。とらたが雪で遊んでいると、突然雪だるまがやってきました。とらたのはじめての雪体験。雪だるまとの触れ合い・・はじめて雪に触れるとらたの新鮮な気持ちが伝わってきます。
![]() 詳細はこちら… | かさじぞう(こどものとも絵本)瀬田 貞二 |
5歳頃から。有名な「かさじぞう」のお話です。お礼を運んできたお地蔵さんの声に気がついて、おじいさんとおばあさんが戸を開けるページは雪のまぶしさが、なんとも素晴らしく描かれている傑作です。
![]() 詳細はこちら… | 手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)新美 南吉 |
5歳頃から。かあさんぎつねは、その手に毛糸の手ぶくろを買ってあげようと、ぼうやの手を片方人間の手に変えて、お金を握らせ、その手を出して手ぶくろを買うよう言い含めます。黒井健さんが描く幻想的な雪と光がとても印象にのこります。
![]() 詳細はこちら… | ごんぎつね (日本の童話名作選)新美 南吉 |
5歳頃から。小学校の教科書でもとりあげられている名作「ごんぎつね」。黒井健さんの絵がとても素敵です。ごんぎつねのせつない気持ち、古き良き日本の山里の情景を描いた物語です。
![]() 詳細はこちら… | ゆうかんなアイリーンウィリアム スタイグ |
5歳頃から。家に帰れ、とばかりに風がうなる吹雪の中をアイリーンはお屋敷へ向かっています。風邪をひいたおかあさんのかわりに、縫い上がったドレスを届けるため、ブーツに雪が入っても足首をねじっても、くじけるわけにはいかないのです。気のお母さんに変わって、ドレスを届けに行くアイリーン。吹雪の中、いろんな困難を乗り越えてやり遂げたアイリーンに拍手したくなります。
![]() 詳細はこちら… | アンナの赤いオーバー (児童図書館・絵本の部屋)ハリエット ジィーフェルト |
5歳頃から。実話を元にしたお話です。戦争が終わって町には品物がない。アンナはオーバーが小さくなり、新しいオーバーをつくるために羊毛をもらいに行きます。戦後の物のない時代に、一枚のオーバーを手に入れるのは大変なことでした。いろいろなことを感じさせてくれる絵本です。















