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七夕に、おすすめの絵本

「七夕」って、季節の行事の中でも、大好きな行事です☆

星の世界や、織姫と彦星の恋物語、願いを叶えてくれることなど、なんだか、とってもステキだなぁ〜って思います。

絵本を通して、七夕の由来や、雰囲気、星や宇宙のことなど、親子で一緒に楽しむのもいいなぁって思います。

七夕の由来については、こちら

対象年齢は、あくまでも目安です。

読み聞かせてあげるのに適した年齢です。実年齢より、対象年齢が低いものを読んであげても大丈夫ですし、一番は、絵本を楽しむことですので、子どもの興味や関心に合わせて読んであげてくださいね。
自分で読むのは、対象年齢が少し低いものの方が読みやすいと思います。

七夕に、ちなんだお話の絵本

七夕にちなんだお話の絵本です。とってもステキなお話がたくさん!七夕の時期に読んであげたいおすすめの絵本です。

たなばたプールびらき (ピーマン村の絵本たち)
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たなばたプールびらき (ピーマン村の絵本たち)

中川 ひろたか
童心社 1997/05/20

2歳〜3歳頃から。ピーマン村の絵本たちシリーズの絵本です。おりひめとひこぼしが、年に一度のデート。望遠鏡でスターウォッチングを楽しんでいると、地球の子どもたちの作った七夕かざりが目に入りました。「天の川で泳いでみたい」という願いごとをかなえてあげることにします。とっても楽しい絵本です。私のお気に入りの一冊です!!
たなばたこびとのおはなし (行事こびとのえほん)
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たなばたこびとのおはなし (行事こびとのえほん)

まつい のりこ
童心社 1986/04

3歳頃から。7月7日のたなばたの日、たなばたこびとが笹竹を持って丘に登ると、友だちが短冊をもってきます。たなばたこびとは、「天の川に短冊をながすとみんなの願いがかなうんだよ」といって、みんなの短冊をもって、天の川へ向かいます。メルヘンチックなとってもかわいいお話です。
もうおねしょしません (くりのきえんのおともだち 1)
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もうおねしょしません (くりのきえんのおともだち 1)

寺村 輝夫
あかね書房 1982/05

3歳頃から。くりのきえんのおともだちシリーズの絵本です。おねしょをしてしまったちゅうこは、笹を取ってきて、みんなが短冊にお願いを飾っていても、元気がありません。お願い事も書いていません。その日の晩、ほしの子どもが、ちゅうこの部屋にやってきます...。
おねしょをしちゃうと、しゃんぼりしちゃう子どもの心情がとっても伝わってきます。ちゅうこは、元気に七夕の短冊にお願いを書けるかな?いもとようこさんのかわいいイラストもステキです。
10ぴきのかえるのたなばたまつり (PHPにこにこえほん)
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10ぴきのかえるのたなばたまつり (PHPにこにこえほん)

間所 ひさこ
PHP研究所 2001/06

4歳頃から。「10ぴきのかえるシリーズ」の絵本です。七夕の季節。ところが、10ぴきのかえるたちの住む「ひょうたんぬま」には、大きな笹がありません。そこで、10ぴきのかえるたちは、笹をさがしに、出かけることにしました。途中で、おおざりがに食べられそうになったり...。でも、知恵を出して、力をあわせて、危機を脱し、無事に笹を持ち帰ります。「ひょうたんぬま」に見事な七夕飾りができました。
子どもたちにみんなで力をあわせることの大切さと、季節の行事を楽しむ心を伝える一冊です。
ほしにおねがい―たなばたのおはなし (行事のえほん)
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ほしにおねがい―たなばたのおはなし (行事のえほん)

武鹿 悦子
教育画劇 1993/06

4歳頃から。一人前になりたい、小さな星の子が、七夕の夜、えりちゃんのお願い「ねこのみーやがきっとかえってきますように」の短冊のお願い事を見つけます。小さな星の子は、一生懸命、えりちゃんのお願いを叶えようと、ねこのみーやを探します。無事、みーやを探し出し、一人前のお星様になれるのでしょうか?とってもかわいいイラストで、心温まるお話です。
きつねのたなばたさま (ワンダーおはなし絵本)
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きつねのたなばたさま (ワンダーおはなし絵本)

正岡 慧子
世界文化社 2003/05/01

4歳〜5歳頃から。子きつねが夢をみます。母きつねが雲の中へさっていってしまう夢。母きつねは猟師に撃たれたのですが、子きつねは母きつねが撃たれたことを知りません。人間の親子が願いごとを短冊に書いて、ささの葉に結びます。それを見ていた、子きつねも母きつねが帰ってくるように願いをかけます。しかし、母きつねは帰ってきません。子きつねは、だんだん弱っていきます。そこへ、雌きつねが現れ、助けます。その雌きつねと幸せに家庭を築くお話です。ちょっぴり切ないけど、心温まるステキなお話です。
かこさとし・ほしのほん〈2〉なつのほし
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かこさとし・ほしのほん〈2〉なつのほし

かこ さとし
偕成社 1985/08

5歳頃から。夏の星空や、天の川の写真、星座の写真、夏の星の大三角形の写真、七夕の牽牛と織女の物語、七夕の話や、星の早さ、銀河、流れ星の話、などが載っています。星や、宇宙に興味を持つ頃、写真付のこの絵本で、星の美しさ、宇宙の姿の話などを読むのもいいと思います☆

七夕の由来の絵本

七夕伝説にちなんだお話です。七夕の由来を子どもに絵本を通して教えてあげるのもいいと思います。絵本により、少しづつ話が違うので、読み比べてみるのも、おもしろいと思います(*^▽^*)

たなばた (こどものとも傑作集)
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たなばた (こどものとも傑作集)

君島 久子
福音館書店 1977/04/01

4歳〜5歳頃から。天の川の東に住む7人の天女の末っ子「おりひめ」は、一番「はたおり」が上手でした。天の川の西側は、人間の世界。そこに、牛飼いがくらしていました。ある日、牛飼いは、天の川に水浴びに来ていた「おりひめ」の着物を隠してしまいます。そして、おりひめは、牛飼いの妻になりました。やがて、男の子と女の子が生まれ幸せに暮らしていましたが、そのことが、天の「おうぼさま」の怒りにふれ、おりひめは、天に戻されてしまいます....。
たなばたむかし (子どもがはじめてであう民話 7)
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たなばたむかし (子どもがはじめてであう民話 7)

大川 悦生
ポプラ社 1979/05

4歳〜5歳頃から。むかしのむかし。あるところに、「いぬかいさん」て若者がおった。ある日、かわべりの松の枝に、「羽衣」を見つけ、隠してしまい、「羽衣」がなくて、天に帰れない天女「たなばたさん」を嫁さんにもらったそうな。男の子と女の子が生まれたある日、「羽衣」をみつけたたなばたさんは、子どもを連れ、いぬかいに、うりのたね3つぶと手紙を残し、天の国へ帰ってしまい...。
おりひめとひこぼし―七夕に読む絵本 (行事の絵本)
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おりひめとひこぼし―七夕に読む絵本 (行事の絵本)

矢部 美智代
世界文化社 1987/06

4歳〜5歳頃から。「てんてい」という空の神様の孫娘「おりひめ」の仕事は、「はたおり」です。「ひこぼし」という、うしかいは、天の川の向こう岸で、「おりひめ」に恋をして、舟に乗って、おりひめに会いにきます。2人は、恋に落ち、仕事をしなくなってしまいます。怒った「てんてい」は...。
たなばたものがたり (行事の由来えほん)
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たなばたものがたり (行事の由来えほん)

舟崎 克彦
教育画劇 2001/05

4歳〜5歳頃から。むかしむかしの中国の、天のお話。織姫と牛飼いは、出会ったとたん、恋に落ちました。日本で愛されつづける、一年一度のめぐり合いの伝説・七夕物語を描いた絵本。

紙芝居

こねこの七夕まつり (年少向けおひさまこんにちは)
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こねこの七夕まつり (年少向けおひさまこんにちは)

間所 ひさこ
童心社 2004/06

3歳頃から。こねこの兄弟のくろちゃん、にゃおちゃん、しろちゃんが、七夕かざりを作ることにしました。「お星様がよろこぶもの、何かな?」かざりが出来上がったら、次はたんざくにほしいものを書きます。どんなお願いをするのかな?
なぜ、七夕にささかざりをするの? (なぜ?どうして?たのしい行事 (たなばた))
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なぜ、七夕にささかざりをするの? (なぜ?どうして?たのしい行事 (たなばた))

若山 甲介
童心社 2001/09/01

3歳頃から。保育園でよく読んだ紙芝居です。七夕の物語、短冊の由来なども書かれていて、子ども達にもわかりやすいように書かれているので、おすすめです☆
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