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おやすみ、寝る前に読んであげたい、おすすめの絵本
「眠る」って安心して、心地よく眠りにつくものだと思います。
寝る前に読む本は、何でもいいとは思いますが、心が落ち着いて、ゆったりとした気分になれるものがいいですよね。
「寝かしつけ」って、なかなか寝なくって大変なこともあるけど、絵本の主人公も寝ちゃうと、一緒に寝ちゃおうかなぁ!なんて思ったりもしますよ〜(*^▽^*)
絵本を読んだ後、やさしい気持ちで眠りにつけるといいですよね(*^▽^*)
0歳頃から。空に浮かぶお月さまを、あかちゃんは不思議な生きもののように見つめます。そのお月さまや、お月さまの前を横切る雲とお話をするように描かれています。 0〜1歳児クラスで必ず読んでいましたよ!子ども達もお月様にあいさつしたりしてました(*^▽^*)
0歳頃から。眠そうに伸びをするイヌが1匹。「ねむたいよう おやすみなさい ワン」。眠そうなネコも「まあるくなって ねんね」。めんどりもひよこも、「くう くう ねんね」。モモちゃんもねんね。毛布もねんね。お人形さんもねんね。みんなねんね。おやすみなさい。」松谷みよこさんのやさしい絵が大好きです。
1歳頃から。たくさん遊んで、楽しい一日。おやすみ!寝るまでにすることが書いてある単純な本なんですが、当たり前だけど、大切なことがたくさんです。やさしいお母さんの登場は、なんだか、温かい気持ちになります。
1歳頃から。「リサとガスパール」シリーズで有名なアン・グットマンさんのペネロペシリーズです。ペネロペがおやすみの支度をする、とってもかわいいしかけ絵本です。最後は、電気を消すしかけになってます☆
1歳頃から。コトリさんもイヌさんもそろそろねんねの時間。みんな寝いったのに、ゆうちゃんだけはなかなか眠れません。ゆうちゃんは、眠れたかな?この絵本シリーズは、娘も大好きです☆
1歳頃から。ぴよちゃんシリーズの楽しいしかけ絵本です。満月の夜、おさんぽにでかけたぴよちゃん。ところが、誘おうとした友達は寝ているし、黒雲に月が隠され、あたりは真っ暗になるしで…。ぴよちゃんと一緒に「おやすみなさい」を言いたくなるしかけがいっぱいの楽しい絵本。寝る前の読み聞かせにぴったり。
1歳頃から。8時です。こぐまちゃんの寝る時間。ひとりでパジャマに着替え、ハミガキもしてトイレにも行けました。準備は万端。でもひとりで寝るのはちょっぴり寂しいから、お母さん絵本読んでね。幼い子どもが眠りにつくまでをシンプルに描いた絵本です。
2歳頃から。「雅子さまが大好きだった本」としておなじみの絵本です。うさぎの子がベッドの中にいます。部屋の中のもの、窓から見えるお月様やお星様。いろんなものにおやすみなさいを言いながら眠りにつこうとしています。 姉妹編に、『ぼくのせかいをひとまわり』があります。この本を読んでいると、ゆったりとした気分で眠りにつけそうです。
2歳頃から。夜です。もうみんな眠りにつき、起きているのはお月様くらい。おや?コッコさんも起きていました。お月様がいくら空から「コッコさん、おやすみなさい」と言っても知らん顔のコッコさんでしたが...夜の読み聞かせにびったり絵本です。読んでいるうちに心が静かになっていく気がします。
2歳頃から。ノンタンシリーズの絵本。ノンタンはなかなか眠れなくて、友達の家に遊びにいくけど、みんな寝ています。結局、家に帰り寝ることになりました。ノンタンも寝ちゃったよ、とお話しすると、ノンタンが大好きな娘には、効果てきめんです!すぐ布団に入っちゃってます(笑)
3歳頃から。そらまめくんの自慢は、雲のようにふわふわで、綿のようにやわらかいベッド。豆の仲間のえだまめくんやグリンピースの兄弟たちがやって来て「このベッドでねむらせておくれ」と頼んでも「だめだめ、これはぼくのたからものだもの」と言って、だれにもかしてあげません。ある日、その大事なベッドが突然なくなってしまったからさあ大変!とってもかわいいそらまめくんのおはなしです☆
3歳頃から。「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カールさんの、しかけ絵本です。ある晩、モニカは、お月さまがとても近くに見えて、お月様と遊びたくなりました。お月さまの方へ手をいっぱいに伸ばしてみますが、お月さまには届きません。モニカは言います。「パパ、お月さまとって!」とてもしかけが楽しく、長いはしごをのぼるところは、スケールの大きさを感じます。
4歳頃から。「おやすみの時間ですよ」と言われベッドに入ったアナグマの子どもフランシスですが、部屋にトラがいるかもとか、天井の割れ目から何か出てくるかもなどと言っては、両親の部屋へ行き、とうとうお父さんを怒らせてしまいます。子どもがなかなか寝付けない時の心情がうまく描かれています。子どもはフランシスの気持ちがとてもよくわかると思いますよ〜!長く愛されている絵本です☆