夜泣き・反抗期・おしゃぶり・人見知り・好き嫌い。大変だけど楽しく子育てしましょう。子供はママの笑顔が大好きです!

MilkBox 保育士ママの子育て相談室
〜素直なやさしい子に育つために〜

子供が喜ぶ料理 手作りおもちゃ 食育

おすすめ絵本一覧へ戻る

お正月に、おすすめの絵本

お正月に、おすすめの絵本です。

十二支の由来や、日本の伝統的な遊び、風習などが、絵本の中で、いろいろ知ることができたりなど、お正月に読むのに、ぴったりの絵本です。
ね・うし・とら・・・・、大人でも最後まで言えなかったりしますよね。時々私もこんがらがります(;^_^A
絵本を読みながら、子どもと一緒に再確認するのも楽しいですよ(*^▽^*)

お正月の由来の由来について、話してあげるのもいいですよ!

対象年齢は、あくまでも目安です。

読み聞かせてあげるのに適した年齢です。実年齢より、対象年齢が低いものを読んであげても大丈夫ですし、一番は、絵本を楽しむことですので、子どもの興味や関心に合わせて読んであげてくださいね。
自分で読むのは、対象年齢が少し低いものの方が読みやすいと思います。

十二支のかぞえうた
詳細はこちら…
十二支のかぞえうた

さいとう しのぶ
佼成出版社 2005/12

2歳頃から。「1月1日、1時にねずみが餅食べた。いくつ食〜べた?」『かごめかごめ』のメロディーで歌っていくと、十二支の動物と季節の食べ物、時計の見方が、一度に覚えられます。十二支の動物たちがリズミカルなフレーズに合わせて次々に登場するユニークな絵本です。
おもちぶとん (えほん、よんで!)
詳細はこちら…
おもちぶとん (えほん、よんで!)

わたなべ ゆういち
あかね書房 2005/11

2歳頃から。ぶたのお城ではお正月のしたくで大忙し。おもちの大好きな殿様は、家来に大きなおもちをつかせました。ふとんのようなおもちの中にかくれた殿様は…。とっても、ゆかいな殿様のお話です!
もうすぐ おしょうがつ (くりのきえんのおともだち 12)
詳細はこちら…
もうすぐ おしょうがつ (くりのきえんのおともだち 12)

寺村 輝夫
あかね書房 1986/11

2歳、3歳頃から。いもとようこさんのかわいいイラストが子どもに人気の絵本です。ながおちろえは「さむいからいきたくない。」と、くりのきえんをずるやすみしてしまいましたが、いろんなことがおこってしまいます。
もちづきくん
詳細はこちら…
もちづきくん

中川 ひろたか
ひさかたチャイルド 2005/12/01

3歳頃から。もちづきくんは、クリスマスとお正月のわずかな間に活躍するヒーローです。お餅が伸びる仕掛けもグッド。とっても楽しいお話です。お餅が食べたくなりますよぉ☆
もみのき山のお正月
詳細はこちら…
もみのき山のお正月

渡辺 有一
佼成出版社 2005/10

3歳頃から。もみのき山の山猫一家は、お正月のお餅を用意するのを忘れていました。「お正月が迎えられない!」と大あわて。昔ながらのお正月を家族で楽しむ絵本。
十二支のはじまり (日本の民話えほん)
詳細はこちら…
十二支のはじまり (日本の民話えほん)

岩崎 京子
教育画劇 1997/11

3歳、4歳頃から。初めて十二支に触れる子供に向けた本。絵柄が優しく色がはっきりしていて、読み聞かせに向いている本です。
十二支のはじまり (行事むかしむかし (十二支のはなし))
詳細はこちら…
十二支のはじまり (行事むかしむかし (十二支のはなし))

谷 真介
佼成出版社 1990/12

3歳、4歳頃から。うしの背にのって一番乗りをしたねずみや、道中けんかばかりの犬とさるなど、個性あふれる動物たちを描いています。手のひらサイズの絵本です。
十二支のはじまり (てのひらむかしばなし)
詳細はこちら…
十二支のはじまり (てのひらむかしばなし)

長谷川 摂子
岩波書店 2004/11/19

3歳、4歳頃から。十二支ってなんでしょう?この本はそんな疑問に答えるための本です。神様が元旦の朝、御殿に来た順に年の王様にする、と動物たちに言いました。十二支の動物と順番が、どのようにして決まったか楽しく語られています。
じゅうにしのおはなし
詳細はこちら…
じゅうにしのおはなし

ゆきの ゆみこ
ひさかたチャイルド 2004/12/01

3歳、4歳頃から。十二支の由来を幼い子ども達にも分かりやすく語り、動物達の表情をくっきりとユーモアたっぷりに描いた絵本です。
あけましておめでとう (ピーマン村の絵本たち)
詳細はこちら…
あけましておめでとう (ピーマン村の絵本たち)

中川 ひろたか
童心社 1999/10/20

3歳、4歳頃から。今日はお正月。おせち、おぞうに、おとしだま、はつもうで、はねつき、かるたとり…。一年のはじまりの日、いつもと違う新しい気持ち、だから、あけましておめでとう。かわいらしいお正月の絵本です。
おしょうがつこびとのおはなし (行事こびとのえほん)
詳細はこちら…
おしょうがつこびとのおはなし (行事こびとのえほん)

まつい のりこ
童心社 1986/10

4歳頃から。一月一日、元日の朝のことです。お正月こびとは 川の向こうの白い家にでかけていきました。 ところが大変、どうしましょう? 橋が流されていて、向こう側へ渡ることが できないのです。お正月こびとは 一体どうやって 向こう側へ渡るのでしょうか?お正月らしい雰囲気の漂う とってもさわやかな一冊です。
七ふくじんとおしょうがつ (行事の由来えほん)
詳細はこちら…
七ふくじんとおしょうがつ (行事の由来えほん)

山末 やすえ
教育画劇 2000/10

4歳頃から。お年玉で買ったたこをあげたら、七福神がやってきて、とってもにぎやかなお正月に。おせち料理の意味や年神さまのことなど、お正月の由来を紹介。新しい年を祝える絵本。
ばばばあちゃんのおもちつき (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
詳細はこちら…
ばばばあちゃんのおもちつき (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)

さとう わきこ
福音館書店 1998/09/10

4歳頃から。おなじみ、ばばばあちゃんシリーズの絵本です。おなかをへらせて帰ってきた元気な子どもたちにせがまれて、ばばばあちゃんは、おもちを作ることになりました。でも、臼も杵もないけど、だいじょうぶ?いつものばばばあちゃんの、むねをたたいての「まかせとき」が始まります。
おしょうがつ (行事のえほん)
詳細はこちら…
おしょうがつ (行事のえほん)

松野 正子
教育画劇 1992/12

4歳頃から。お正月になったら、みんなに「あけまして おめでとう」をいいましょう、はねつきをしましょうなど、日本のお正月の素朴な習慣を読み聞かせてあげられる絵本です。
10ぴきのかえるの おしょうがつ (PHPにこにこえほん)
詳細はこちら…
10ぴきのかえるの おしょうがつ (PHPにこにこえほん)

間所 ひさこ
PHP研究所 1992/11

4歳、5歳頃から。10ぴきのかえるシリーズの絵本。気持ちよく冬眠していた10ぴきは、ねずみのもちつきの音で目をさまします。そこで、お正月はおもしろいと知った10ぴき。早速自分たちも大そうじから始めました。
行事むかしむかし (読み聞かせ昔ばなし)
詳細はこちら…
行事むかしむかし (読み聞かせ昔ばなし)

谷 真介
佼成出版社 2005/09

5歳頃から。昔から一年に一度、決まった日に行われているおまつりや行事。年中行事は、いつごろ、どのようにして生まれたのでしょうか?十二支と毎月の行事の成り立ちがわかる楽しい昔ばなしが13話入っています。
はじめての方へ   サイトマップ   リンクについて   掲載内容について