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命の大切さ、命の誕生を知る、おすすめの絵本

『生命の誕生』を知る絵本は、『生命の尊さ』『生命の大切さ』『偉大さ』を学ぶことにもつながるし、『人を思いやる心』を育てると思います。また、子どもにとっても自分が生まれてきたことを理解できるようになる3歳以上のお子さんは、自分が生まれる前、パパ、ママがとても産まれるのを楽しみにしていた様子や、とても祝福されて産まれてきたことを知るきっかけにもつながると思います。そして、子どもが生まれたときの感動を思い出させてくれる絵本もたくさん。

とっても優しい気持ちになれます。ママにもおすすめの絵本です。

対象年齢は、あくまでも目安です。

読み聞かせてあげるのに適した年齢です。実年齢より、対象年齢が低いものを読んであげても大丈夫ですし、一番は、絵本を楽しむことですので、子どもの興味や関心に合わせて読んであげてくださいね。
自分で読むのは、対象年齢が少し低いものの方が読みやすいと思います。

かみさまからのおくりもの
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かみさまからのおくりもの

ひぐち みちこ
こぐま社 1984/01

おすすめ平均 4.5
2.0本当に子供のため??
5.0たいせつなこと
3.0子供の良いところを伸ばしてあげよう
2歳頃から。生まれてくる子供達みんなに読んであげたい本です。どんな子でも神様からすてきな贈り物をもらって生まれてくること、どんな子にもすばらしい個性が備わっていることを教えてくれます。必ず一度は、読んであげたい絵本です。
まおちゃんのうまれたひ
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まおちゃんのうまれたひ

神沢 利子, 加藤 チャコ
のら書店 2003/10

おすすめ平均 5.0
5.0あかちゃん誕生の素晴らしさ
2歳頃から。まあちゃんが生まれた日、いろんな自然や動物達が祝福してくれています。「〜も同じようにみんなに祝福されて、生まれてきたんだよ」と、お子さんにお話してあげてほしいなぁと思います。
みんなあかちゃんだった (えほん・こどもとともに)
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みんなあかちゃんだった (えほん・こどもとともに)

鈴木 まもる
小峰書店 2000/05

おすすめ平均 5.0
5.0とにかくかわいらしい(*^^)
5.0思わず微笑んでしまう
5.0偶然みつけた大好きな本
3歳頃から。大人になって、どんなに偉そうにしていたって、昔はみーんな子ども。子どものまえは…みんな、あかちゃんさ!子どもが、自分のちいさいころを知りたがったりする時、それにこれからお母さんになるあなたにおすすめです。 生まれてすぐから3歳になるまでの子どもの行動が描かれています。 この絵本を見ると、子どもの成長を振り返ったり、また、自分自身も赤ちゃんだったこと、自分が愛されて育てられたことを思い返して心があったかくなります。
あやちゃんのうまれたひ (こどものとも傑作集)
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あやちゃんのうまれたひ (こどものとも傑作集)

浜田 桂子
福音館書店 1999/01

おすすめ平均 4.5
4.0なかなかリアル。
4.0母となった日
5.0年齢に関係なくおススメです。
3歳頃から。もうすぐ、あやちゃんの6歳の誕生日です。お母さんは、あやちゃんの生まれた日のことを話してくれます。 出産予定日が過ぎてもなかなか生まれない、お母さんのお腹の中の赤ちゃんに、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんが話しかけます。 その夜、お母さんはお腹の中で「生まれるよ」って、小さな声が聞こえたような気がします。夜が明けるころ、元気な女の子が生まれました。それがあやちゃんだったのです。 新しい命を待ちわびる家族の思いと、誕生の喜びと感動がしみじみと伝わってくる絵本です。
おむかえします (主婦の友はじめてブックシリーズ)
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おむかえします (主婦の友はじめてブックシリーズ)

五味 太郎
主婦の友社 2003/10/10

妊婦さんまたは、3歳頃から。「赤ちゃん、世界はこんなところだよ。あなたはこんなに幸福に、世界に待ち構えられているよ。そんな愛あるメッセージにあふれた世界を描く「あかちゃんのそばで」シリーズ。他に「おまちしてます」「おまもりします」があります。妊婦さんがお腹の赤ちゃんへ読んであげてもいい本かなぁって思います。
おまちしてます (主婦の友はじめてブックシリーズ)
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おまちしてます (主婦の友はじめてブックシリーズ)

五味 太郎
主婦の友社 2003/10/10

おすすめ平均 5.0
5.0贈り物
おまもりします (主婦の友はじめてブックシリーズ)
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おまもりします (主婦の友はじめてブックシリーズ)

五味 太郎
主婦の友社 2003/10/10

おすすめ平均 4.0
4.0どーしても出産祝いに贈りたくなってしまう!

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わたしがあかちゃんだったとき

キャスリーン アンホールト
文化出版局 1990/11

おすすめ平均 5.0
5.0自分の思い出と重ねながら…
5.0みんな「赤ちゃんだった時」があるんだよね
3歳頃から。「わたし、どんなあかちゃんだった?」3歳になる女の子が、自分があかちゃんだったときのことをお母さんに尋ねます。親子で、赤ちゃんの頃の話をしながら読むと、とってもほのぼのとした気持ちになれます。
へそのお (PHPわたしのえほんシリーズ)
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へそのお (PHPわたしのえほんシリーズ)

中川 ひろたか, 石井 聖岳
PHP研究所 2004/09

3歳頃から。おかあさんに自分のへそのおを見せてもらったぼくは、「おとうさんも、へそのおある?」と聞いてみた。へそのおをめぐるゆかいな絵本。お母さんとつながっていたことの証でもある「へそのお」そんなへそのおのお話がとっても楽しく読めます。
あなたが生まれるまで
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あなたが生まれるまで

Jennifer Davis, Laura Cornell, 槙 朝子, ローラ コーネル
小学館 1999/02

おすすめ平均 4.5
5.0家族で読めます
4.0小さなお子さんへ読んであげてほしい
4歳頃から。あかちゃんが、どうやって大きくなるか、そして、お母さんは、どのように変わっていくのか、誰もがみんな体験したミラクルストーリー。親子で楽しむしかけ絵本です。 赤ちゃんがこの世に生まれてくるまでの九か月間、ママと赤ちゃんは、ずっと一緒でした。ママのお腹の中で赤ちゃんはどんなふうに大きくなっていくのかな。そしてママの身体はどんなふうに変わっていくのかな。だんだん大きくなるお母さんのお腹と赤ちゃんの様子・・こんな風に、ママから生まれてきたんだよ!ってお話してあげるのもいいですね☆
あなたがうまれたひ (福音館のかがくのほん)
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あなたがうまれたひ (福音館のかがくのほん)

デブラ フレイジャー
福音館書店 1999/11

おすすめ平均 5.0
5.0子どもに繰り返し読みたい絵本です。
5.0絵画として観ても素敵です
4.0この本が元になった歌も良いですよ
4歳頃から。赤ちゃんの誕生は、家族だけでなく太陽や月や地球など自然界すべてから祝福されています。ペアレンツ・チョイス賞などを受け、ロングセラー絵本です。赤ちゃんへの贈り物や誕生日のお祝いにもおすすめです。
ラヴ・ユー・フォーエバー
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ラヴ・ユー・フォーエバー

ロバート マンチ, 梅田 俊作
岩崎書店 1997/09

おすすめ平均 4.5
5.0子供に永遠の愛を伝える
5.0永遠につながる愛
5.0母と子・・そして、涙・・・
4歳頃から。お母さんは子どもをだっこしながら歌います。親子の愛情のきずなを静かに語る絵本。アメリカの超ベストセラー絵本。我が子を初めて抱いた時の気持ち、思い出させてくれる絵本です。
いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」
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いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」

草場 一寿, 平安座 資尚
サンマーク出版 2004/10

おすすめ平均 5.0
5.0大人が読んでもいい絵本
5.0沖縄の文化も伝わる命の絵本
5.0「命」ってすごい!
5歳頃から。はじめて沖縄にやってきたコウちゃん。そこで、島独特のご先祖さまのおまつりに出会う。ぼくには一体何人のご先祖さまがいるのだろう?・・読売新聞その他でも、取り上げられている絵本です。壮大なしかけも、すばらしいです。先祖を知る、命の尊さを知るステキな絵本です。
いのちは見えるよ (いのちのえほん)
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いのちは見えるよ (いのちのえほん)

及川 和男, 長野 ヒデ子
岩崎書店 2002/02

おすすめ平均 5.0
5.0感想文にぴったり
5歳頃から。全盲のお母さんの出産と子育てを描き「いのち」について対話しあえる絵本です。たとえ目が見えなくても、温もりや優しさ、いろいろなことを感じるができるんです。この本を読んで大切なことを感じてほしいです。
赤ちゃんの誕生
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赤ちゃんの誕生

ニコル テイラー, レナルト ニルソン
あすなろ書房 1996/08

おすすめ平均 4.0
5.0百聞は一見にしかず
3.02人目以降の妊婦さんと上のお子さんにも、是非!
4.0とても神秘的な、生命の謎にせまった写真集
5歳頃から。本書は受精から誕生までを、最新の撮影技術を駆使してみごとに記録した写真絵本。神秘的なカラー写真を見開きいっぱいに使いながら、赤ちゃん誕生のなぞにせまります。生命の神秘を感じさせられます。
せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし
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せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし

バージニア・リー・バートン, いしい ももこ
岩波書店 1964/12

おすすめ平均 5.0
5.0いくつになっても忘れられない絵本
5.0幼い頃の思い出の絵本
4.0せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし
5歳頃から。『ちいさいおうち』『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』などで知られる、バージニア・リー・バートンの最後の作品。「こどもから大人まで、楽しみながら生命の歴史が学べる地球上に生命が生まれたときから、現在に至るまでのお話です。
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