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食べ物、好き嫌い克服、食育のための、おすすめの絵本

0歳児クラスで一番人気のある絵本は、『食べ物』の絵本でした!
赤ちゃんでも「食べ物」の絵本は、とても興味があるみたいです☆

「食」は、生きることの基本ですしね。

人間は、食べ物の名前を覚えたり、栄養を覚えたりすると、その食べ物が好きになることが多いそうですよ☆

好き嫌いの克服や、食育にもおすすめの絵本です!

対象年齢は、あくまでも目安です。

読み聞かせてあげるのに適した年齢です。実年齢より、対象年齢が低いものを読んであげても大丈夫ですし、一番は、絵本を楽しむことですので、子どもの興味や関心に合わせて読んであげてくださいね。
自分で読むのは、対象年齢が少し低いものの方が読みやすいと思います。

たべもの (Baby books)
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たべもの (Baby books)

たしろ たく
偕成社 1998/09

0歳頃から。いちご、ぎゅうにゅう、ごはん、たまご、いろいろなたべものがいっぱいです。まずは、単純な絵を見て、名前を覚えたり、食べ物に興味を持つといいと思います。
あかちゃんのためのえほ (11) いいおかお(いただきます)
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あかちゃんのためのえほ (11) いいおかお(いただきます)

いもと ようこ
講談社 1993/04/07

0歳頃から。赤ちゃんがはじめて出会うあいさつの絵本。「いただきます」は、どんなときに言うのかな?かわいい動物たちが、大好きなたべものを目の前にして、ごあいさつします。食べる時のあいさつを覚えると、ますます食事が楽しくなりますよね☆
たべもの (小学館の育児絵本―知育シリーズ)
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たべもの (小学館の育児絵本―知育シリーズ)

フォトエージェンシーアイ
小学館 1999/04

1歳頃から。身近な食べものがたくさんのっています。おいしそうだね!名前は何かな?などの会話をしてみると楽しいです。朝、昼、夜の食事や、「はるにおいしいたべもの」など、四季それぞれの旬のもののおいしそうな写真が盛りだくさんです!写真なので、子どももわかりやすいです☆
しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)
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しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

わかやま けん
こぐま社 1972/10/15

1歳頃から。娘の大好きな絵本です。ママと一緒にホットケーキを作るしろくまちゃん。上手く焼けたかな?この絵本をみると、娘は、必ずおままごとで、ホットケーキ作ってます。
にんじん (いやだいやだの絵本 1)
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にんじん (いやだいやだの絵本 1)

せな けいこ
福音館書店 1969/11/10

1歳児頃から。にんじん嫌いの娘は、この本を読んで、にんじんが好きになりました。大好きな動物さんがにんじんを食べてると、自分も食べたくなっちゃうみたいです。
おいしいねおいしいよ (母と子のえほん)
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おいしいねおいしいよ (母と子のえほん)

わかやま けん
童心社 1983/10/15

2歳頃から。きりんやぞうやライオンやさるたちが、どんな物を、どんな風に食べてるのか、書かれていて、小さい子でも興味をもてる絵本です。食欲がない子などに、食べることの楽しさ、おいしさが伝わる絵本だと思います。
おいしいもののすきなくまさん (ちいさいモモちゃんえほん6)
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おいしいもののすきなくまさん (ちいさいモモちゃんえほん6)

松谷 みよ子
講談社 1995/12/06

2歳頃から。名作童話『ちいさいモモちゃん』の絵本版。森の中に住んでいる、おいしいもののすきなくまさんの家に、モモちゃんがお客様に行きました。仲よしの2人が、あつあつのシチューを食べる、あたたかいお話です。くいしんぼうで早食いのくまさんが、口が小さくて、ゆっくり食べるモモちゃんをいつまでも食べられていいなあとうらやましがります。おいしそうなシチューも見どころです。つい「早く食べなさい!」といってしまいがちな大人にもおすすめです。ゆっくり、よく噛んで食べるといいですよね!
にんじんさんがあかいわけ (松谷みよ子 あかちゃんのむかしむかし)
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にんじんさんがあかいわけ (松谷みよ子 あかちゃんのむかしむかし)

松谷 みよ子
童心社 1989/01/20

2歳頃から。にんじんさんが赤いのは?ごぼうさんが黒いのは?だいこんさんが白いのは?それぞれの野菜がお風呂に入る様子がなんともかわいいです!
やさいのおなか (幼児絵本シリーズ)
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やさいのおなか (幼児絵本シリーズ)

きうち かつ
福音館書店 1997/01/14

2歳児頃から。やさいのを切った断面図を子どもと一緒に何の野菜か当てるクイズ形式の絵本。食卓で並べてある野菜は、切ってあるもの。それが元の形は、どんな物か知るきっかけになります。野菜の絵も実物そっくりなのも子どもにとって、わかりやすいです。
やさい (福音館の幼児絵本)
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やさい (福音館の幼児絵本)

平山 和子
福音館書店 1982/09/30

2歳児頃から。トマト、だいこん、キャベツ……畑で成長した様子がとてもよくわかる絵本。どんな風に育ったかを知るのは、食育にもなるし、好き嫌い克服にも、効果絶大です。
やさいをたべると (ワクワク絵本シリーズ―たのしくたべよう)
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やさいをたべると (ワクワク絵本シリーズ―たのしくたべよう)


女子栄養大学出版部 1997/06

3歳頃から。野菜をたくさん食べると、元気に遊べる。よく眠れる。うんちもすっきり。葉っぱや実、根っこ、いろんな野菜があるんだよ…。野菜の話から大豆、大豆製品、果物、麦、米まで広がる食育絵本。お家の人のための解説ページ付き。はっきりしたイラストに一行だけの文章なので、子どもにもわかりやすい絵本だと思います。この本を読んで、野菜が好きになれるといいですね☆
以下は、同じシリーズの絵本です。
たべたものはどうなるの (ワクワク絵本シリーズ―たのしくたべよう)
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たべたものはどうなるの (ワクワク絵本シリーズ―たのしくたべよう)


女子栄養大学出版部 1997/06

3歳頃から。食べたものは、お腹に入る。大事なものはもらっておいて、いらないものは外へ捨てる。大事なものはどうなるの。肉やほねや血、体を動かす力、熱にもなる…。体に入ってからの食べ物の働きを語る食育絵本。お家の人のための解説ページ付き。食べた物がどうなるのかが理解できて、ますます食べ物が好きになれるといいですね!
もうすぐごはんなのに (ワクワク絵本シリーズ―たのしくたべよう)
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もうすぐごはんなのに (ワクワク絵本シリーズ―たのしくたべよう)


女子栄養大学出版部 1997/06

3歳頃から。ご飯の前におやつを食べたら、おいしいご飯が食べられないこと、家族みんなで食べる食事は、おいしいことなどを教えてくれます。食べものの大切さ、歯の話、みんなで一緒に食卓を囲む楽しさなど、子どもに話す食文化の絵本。お家の人のための解説付き。
かむかむ―からだこころげんき (PHPにこにこえほん)
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かむかむ―からだこころげんき (PHPにこにこえほん)

カムカムズ
PHP研究所 2003/05

3歳頃から。人間が生まれたときから持っている力のひとつ「噛む」。あたりまえのことだけど、噛むってどんなことなの?噛む力を見直す自然科学絵本。
絵も、とてもかわいくて、読みやすく、これを読むと子ども自ら、「よく噛んで食べよう!」と思える絵本です。
グリーンマントのピーマンマン (えほん・ドリームランド)
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グリーンマントのピーマンマン (えほん・ドリームランド)

さくら ともこ
岩崎書店 1983/07/11

3歳頃から。子どもたちのきらわれもののピーマンですが,バイキンが子どもたちをおそおうとした時,グリーンマントをきて大活躍します。ピーマンが大好きになりますよ〜〜♪シリーズ作品なので、他にもいろんな作品があります。
ぜったいたべないからね (ほんやくえほん)
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ぜったいたべないからね (ほんやくえほん)

ローレン チャイルド
フレーベル館 2002/01

3歳頃から。面倒見のいいお兄ちゃんのチャーリーは、好き嫌いの激しい妹のローラに、どうにかして食べさせようとする兄のほほえましい奮闘ぶりがいいです。 2001年度ケート・グリーナウェイ賞受賞作。
ぱくぱく くうぴい―こぐまのくうぴい (ミキハウスの絵本)
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ぱくぱく くうぴい―こぐまのくうぴい (ミキハウスの絵本)

なかや みわ
三起商行 2005/03

3歳頃から。食べものの好き嫌いがテーマの『ぱく ぱく くうぴい』あれれ?くうぴいもうおしまい?ぼくにんじんきらい・・・おさかなきらい・・・。にんじんを食べたらおうまさんみたいに走れるかもしれないよ!ミキハウスのかわいい絵本です。
やさしいやさいのオイシンピック (かこさとしのたべものえほん)
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やさしいやさいのオイシンピック (かこさとしのたべものえほん)

かこ さとし
農山漁村文化協会 2005/04

4歳頃から。いろんな野菜たちが、オリンピックに出場します。季節ごとに分かれて、いろんな競技が繰り広げられています。季節ごとに何の野菜ができるか、太陽・空気・水・土の力によって、おいしい野菜になることが、楽しい野菜たちのオリンピックの競技を通して、学べます。このシリーズは、他にも、ごはん、パン、うどん、スープ、にく、魚などなど、いろんなシリーズがあるので、読んでみると楽しいです☆
じょうぶなからだをつくるたべもの―あかのえいようのなかまたち (げんきをつくる食育えほん)
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じょうぶなからだをつくるたべもの―あかのえいようのなかまたち (げんきをつくる食育えほん)

吉田 隆子
金の星社 1997/04

4歳頃から。食べ物を、赤、黄、緑、白の4色のグループに分け、それぞれの栄養や働きを、イラストでわかりやすく紹介しています。食べることの楽しさと、バランスのとれた食事の大切さを伝えながら、体によい食べ物を選ぶ目を育てます。他に、「たべるのだいすき!−みんなげんき−」「びょうきからまもってくれるたべもの−みどりのえいようのなかまたち−」「つよいちからがでるたべもの−きいろのえいようのなかまたち−」「おいしいあじのおてつだい−しろのえいようのなかまたち」があります。
たべもののたび (かこさとし からだの本)
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たべもののたび (かこさとし からだの本)

かこ さとし
童心社 1976/10/01

4歳頃から。食べ物を食べると身体の中で、食べ物がどんなたびをするのかが、分かりやすいイラストとお話で書かれています☆食べ物を食べるのが楽しくなる絵本です!
あさごはんからはじめよう (講談社の創作絵本)
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あさごはんからはじめよう (講談社の創作絵本)

すずき さちこ
講談社 2005/09/21

小学1年生〜2年生頃から。食への興味をひきだす食育絵本。あさごはんを食べると、脳がはたらき、体もげんきに!2005年より食育基本法がスタートします。「あさごはん」を食べない子どもが増えていることが社会的な問題になっています。本来、「あさごはんを食べる」ことは、健康的な体をつくり、脳を活性化させるために大事です。かわいい食材たちにより、食への興味、食の喜びがひきだされる絵本です。
食事とマナー―心とからだを育む (栄養と健康・絵本シリーズ)
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食事とマナー―心とからだを育む (栄養と健康・絵本シリーズ)

山崎 文雄
健学社 2005/07

小学3年生〜4年生頃から。食べ物を感謝するということ、なぜいただきます、ごちそうさまをするのか、食事のマナー、人に迷惑になる食べ方、食べ物を大切にすること、姿勢よく食べることの大切さや、よく噛むことの大事さなどが、家族そろって楽しく食べる大切さなど、イラスト付でわかりやすく書いてあります。
幼児期には、まだ難しい絵本ですが、大人が読んで簡単にお話してあげるのもいいと思います。
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