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保育園、幼稚園への入園、小学校入学にむけた、おすすめの絵本

保育園、幼稚園への入園、小学校入学の際に、おすすめの絵本です。

集団生活の不安、ママと離れる寂しさ、などなど、不安なこともありますが、絵本を通して、保育園、幼稚園、小学校がどんなところか分かったり、一日の生活の様子、友達と遊ぶ楽しさや、みんなで遊ぶ楽しさがわかります!

絵本を読んで、入園、入学に期待を膨らませることができるといいですね☆

あわせて、お友達がテーマの絵本も、おすすめです。入園・入学の際に、友達と遊ぶ楽しさが分かると、よりいっそう期待が膨らむと思います。

対象年齢は、あくまでも目安です。

読み聞かせてあげるのに適した年齢です。実年齢より、対象年齢が低いものを読んであげても大丈夫ですし、一番は、絵本を楽しむことですので、子どもの興味や関心に合わせて読んであげてくださいね。
自分で読むのは、対象年齢が少し低いものの方が読みやすいと思います。

こぶたほいくえん (幼児絵本シリーズ)
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こぶたほいくえん (幼児絵本シリーズ)

中川 李枝子
福音館書店 2001/03/15

2歳頃から。ぐりぐらコンビの二人による絵本で、かわいくて、ほのぼのしている絵本です。いたずら好きの3匹のこぶたが、保育園に入園することになり、初めての保育園で不安がいっぱいの3匹は「おかあちゃんがいない」と泣き出しますが…。かけっこしたり、みんなと遊んでいるうちに、いっぺんに保育園が大好きに!
保育園ってどんなところ? お友だちできるかな?初めての保育園、ママも子どもたちも、期待と不安でドキドキ。そんなときに読んで欲しいのがこの絵本。
ほいくえんのいちにち
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ほいくえんのいちにち

おかしゅうぞう, かみじょうたきこ
佼成出版社 1995/10/31

3歳頃から。保育園って、どんなとこ? 楽しいのかな? 友達いっぱい、できるかな? 保育園の一日を紹介している絵本です。保育園の楽しさ、素晴らしさが伝わる絵本です。
ようちえんのいちにち
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ようちえんのいちにち

おか しゅうぞう
佼成出版社 2005/01/30

3歳頃から。幼稚園の子どもたちは、どんな一日を過ごすのかな? お友達と乗る通園バス、歌やダンスの時間、楽しみなお弁当、年の違う子との交流……。ワクワクすることがいっぱいの幼稚園の一日を紹介する、大型ガイド絵本です。主人公の子供たちを中心に、幼稚園でのちいさな事件を散りばめた楽しい内容になっています。幼稚園のことがよくわかって、入園前の不安が期待になるといいですよね!
ぐるんぱのようちえん
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ぐるんぱのようちえん

西内 ミナミ
福音館書店 1966/12/15

3歳頃から。1965年に生まれてから、ずっと愛されている、とても人気の絵本です。ぞうのぐるんぱが,はたらきに出かけるのですが、行く先々でとてつもなく大きなものばかり作って、失敗ばかり。でも、最後につくった幼稚園は大成功で、子ども達も大喜びです!
人のためになることってステキですね!一人より、みんなで遊ぶ方がずっと楽しい、そんな気持ちも伝わってきます。
わたし ようちえんに いくの
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わたし ようちえんに いくの

ローレンス アンホールト
文化出版局 1993/03/01

3歳頃から。アンナは、そろそろ幼稚園に行くころですが、ちょっと心配です…。でも、行ってみると、面白いものがたくさん、楽しいことがいっぱい。それに、おともだちができたのよ!
楽しい幼稚園での生活を紹介しています。幼稚園がどんなところかわかる絵本です。
入園準備えほん さいしょのいっぽ
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入園準備えほん さいしょのいっぽ


ひかりのくに 2003/10

3歳頃から。みんなも、もうすぐ入園だね!ワクワクドキドキが、いっぱい、つまっている、幼稚園での1日を紹介します。
入園前の不安は、この一冊で期待に変わります!トイレや着替え等の生活面から、友達の関わりまで、幼児でもすぐ理解できるように簡潔に展開しています。おうちの方向けのアドバイス付きです。
おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち)
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おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち)

中川 ひろたか
童心社 1999/01/25

3歳頃から。大きくなるっていうことは、洋服が小さくなること、水に顔を長くつけられること、あんまり泣かないこと、それから他にもいっぱいあるんだ…。また、ひとつ大きくなったね、みんな、おめでとう。
入園、進級の贈り物にも喜ばれている絵本です。大きくなったこと。子どもの成長を親子で一緒に喜び合えるとステキですね!
ようちえんがまってるよ! (PHPわたしのえほんシリーズ)
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ようちえんがまってるよ! (PHPわたしのえほんシリーズ)

こわせ たまみ
PHP研究所 1993/02

3歳頃から。「おまえ、ぼくのかわりにようちえんへ行ってくれよ」とゆうくんが猫のミオに言ったら、二人の体が入れかわってしまった!新入園児のゆれる心を描いた絵本。夢の中でゆうちゃんが飼っているネコのミオと入れ替わって一緒に幼稚園に行くとお花やシャベルやバケツ、靴箱のうわばきの声が聞こえちゃう。『ゆうちゃんがきてよかったね。』って。でも、その日お休みしている子のうわばきは、とてもさみしそう。それをみたゆうちゃんは次の日、元気よく幼稚園に行きます。
幼稚園を楽しみに思ったり、好きになったりできる本だと思います。
なきむしようちえん (童心社の絵本)
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なきむしようちえん (童心社の絵本)

長崎 源之助
童心社 1983/11/20

3歳〜4歳頃から。横浜市に実在する自然豊かな園をモデルに描かれています。入園式の朝、女の子が入園を嫌がり泣いています。生活の中でも、ちょっとしたことで泣いてしまいます。 そんな時、大好きなウサギが林の中に逃げ込んで・・・。体験を重ね、女の子はたくましくなりました。そして、次の年の入園式の日、女の子は入園してくる子に、幼稚園って楽しいよ!と声をかけてあげます。
初めての入園で、親と離れて寂しい時や、集団生活になかなかなじめない時、この絵本を読んであげると、主人公の女の子の気持ち、子どもには、よくわかるのではないでしょうか?そして、そんな女の子でも幼稚園に慣れて、たくましく成長する姿、ぜひ、読んであげてほしいと思います。
いやいやえん (福音館創作童話シリーズ)
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いやいやえん (福音館創作童話シリーズ)

中川 李枝子
福音館書店 1962/12/25

4歳頃から。ぐりとぐらの中川李枝子さん作の絵本で、長く愛されている絵本です。元気な保育園児しげるが主人公の楽しいお話で、7つのお話が収められています。長いお話も短いお話もあります。読み聞かせてあげるのにおすすめです。『ちゅーりっぷほいくえん』のお話では、しげるが通う、ちゅーりっぷほいくえんの紹介と同時に、等身大の主人公しげるに親しみを感じますよ。『いやいやえん』は、しげるが「いやいやえん」っていうヘンな保育園につれてかれちゃうお話です。
いちねんせいのいちにち
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いちねんせいのいちにち

おかしゅうぞう, ふじたひおこ
佼成出版社 2004/03/30

5歳頃から。一年生になったら、どんな一日を過ごすのかな? 朝の集団登校、国語や算数のお勉強、おいしい給食、たくさんの友だち……。楽しいことがいっぱいの新一年生の一日を紹介する、大型絵本です。
一年生になるんだもん
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一年生になるんだもん

角野 栄子
文化出版局 1997/09/01

5歳〜6頃から。春から1年生になる、さっちゃんの、健康診断、名前を書く練習、2年生からのお手紙…と、1年生になるし支度がはじまる様子が、楽しく描かれている絵本です。新一年生におすすめの絵本です。とっても絵がかわいい絵本です。子どもが自分で読める絵本だと思います。
いちねんせい
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いちねんせい

谷川 俊太郎
小学館 1987/12/01

5歳〜6頃から。『ともだち』と同じコンビによる絵本。「せんせい」「なまえ」「あいしてる」など、新一年生の期待や不安、感動などが、生き生きと描かれた『詩』がたくさん載っています。
いちねんせいになったなら―「入学おめでとう」プレゼント絵本
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いちねんせいになったなら―「入学おめでとう」プレゼント絵本


小学館 1993/11

年長児・新一年生へのプレゼントに最適な、学校生活“先行体験”絵本。教室や先生がページから飛び出すポップアップ加工を駆使。見て、触って、動かして、遊びながら学校生活に親しめます。また、入学の喜びを親子で一生の思い出に保存できる、書き込み式の「かんげきアルバム」、楽しい一年生ライフを実写フォトで再現した「学校探検図鑑」など、これ一冊で学校生活への不安は解消できますよ☆
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