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赤ちゃんが生まれる前に読んであげたい、おすすめの絵本
赤ちゃんが生まれる前にぜひ読んであげたい、おすすめの絵本です。
2人目、3人目妊娠中のママさんが上のお子さんに読んであげるのに、おすすめなのはもちろんだけど、誕生の時だけでなく、兄弟がいるお子さんにもぜひ読んであげてほしい絵本です。
赤ちゃんが産まれるということが分かったり、兄弟の楽しさや尊さも伝わってくる絵本です。
合わせて、命の大切さ、命の誕生を知る絵本もおすすめです。
お子さんが生まれてきた日のことを話してあげるのもいいですね☆
1歳頃から。動物が生まれてくる話ですが、「生まれること」の理解、生命の誕生に触れるきっかけにもなるかなと思います。たまごから生まれるとき「でておいで」そして生まれてきて「こんにちは」のリズムが子ども達にも大人気の絵本です。
2歳頃から。ノンタンシリーズの絵本。兄弟の楽しさがわかるかなと思います。小さい子を思いやる気持ちも育つかなと思います。
2歳頃から。自分がママのおっぱいを飲んで大きくなって、「それを弟にかしてあげる」という所が、ちょっと感動しちゃいます。
2歳頃から。作者が妊娠から出産した体験を6歳のまなかちゃんの目から通して語られている写真絵本です。家族の愛情にあふれている心温まる絵本です。
3歳頃から。いわさきちひろさんのイラストがとてもキレイです。赤ちゃんがうちにやってくる時の、うれしいし、楽しみだけど、ちょっぴり怖い上の子どもの気持ちが描かれていて、上の子をギュッ〜〜って抱きしめてあげたくなる絵本です。赤ちゃんがくるのに、プレゼントを考えたり、一緒に何して遊んであげようなど、やさしい気持ちもかわいいです(*^^*)
3歳頃から。お母さんが出かけちゃった後、お昼寝してた妹のあやちゃんが、泣きながら起きてしまった。お姉さんのあさえは、あやちゃんと遊んであげようと一生懸命ですが、いつの間にか、あやちゃんが、いなくなってしまって...。
いなくなってしまった妹を一生懸命探すあさえがとてもけなげでかわいいです。最後のシーンのイラストが、姉妹愛を感じて、心温まります(o^-^o)
3歳頃から。弟が生まれて、一生懸命ママのおっぱいを我慢してるお兄ちゃん。頑張って突っ張って、「僕は赤ちゃんじゃないんだ」と、自分に言い聞かせてるお兄ちゃん。そんな姿がかわいらしくていじらしい。下の子が生まれたばかりのお子さんへ読んであげるのもいいし、ママが読んでも、上の子の気持ち共感できる絵本です。
4歳頃から。赤ちゃんが産まれることがわかって家族は大喜び。赤ちゃんを待ち望む家族の気持ちが伝わってくる暖かみのある絵が魅力の絵本です。上のお子さんに読んであげながら、赤ちゃんが来るのを一緒に楽しめるといいのかなって思います。
4歳頃から。赤ちゃんがくるのを心待ちにしていたソフィー。でも、いざ赤ちゃんがやってくると、赤ちゃんなんかもういらない、どっかにいっちゃえ!雪の中、一人庭に出て泣くソフィーを、お父さんがしっかりと抱きしめてくれて…。おねえちゃんの子供らしい素直な気持ちに、胸がキュンとせつなくなるお話です。
4歳頃から。三人目の子どもを自宅出産で迎える家族。「おとうさんはいつおとうさんになったの?」ときかれて、あれこれ考えるおとうさん。大好評『おかあさんがおかあさんになった日』の姉妹絵本。NHK「テレビ絵本」で渡邉徹さんが読み聞かせ、『おかあさんがおかあさんになった日』は、榊原郁恵さんが読んでいましたよ☆
4歳頃から。「おへそのひみつ」とあわせて読んでほしい絵本です。子どもの「どうして、女の人のおっぱいはおおきいの?」「どうしておちちがでるの?」などの疑問に答えてくれます。