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秋に、おすすめの絵本
秋は、行事もたくさん☆
絵本を読んでいろんな行事を知ったりするのも楽しいし、絵本効果で、行事も楽しめると思います(*^▽^*)
秋の風景
1歳頃から。みーつけた みーつけた ころころどんぐり こんなに いっぱい!ひろって ひろって ポケット いっぱい!! くまくんのはる・なつ・あき・ふゆシリーズです。くまくんが、夢中になってどんぐりを拾う姿がとってもかわいいです。
2歳頃から。「はらぺこあおむし」でおなじみのエリックカールさんの絵本です。ぽかぽか暖か日。こおろぎ坊やが生まれました。羽をこすって、ころころ・りりりと挨拶したいのですが、音がでません。大きなこおろぎ、ばった、カブトムシなどに出会いますが、やっぱり音はでません。最後に仲間の女の子に出会います。すると...聞いたこともない美しい歌声で歌いました。こおろぎの声が聞ける、音の出る仕掛け絵本です。秋にぴったりの絵本です☆
3歳頃から。とんぼのあかねちゃんは飛ぶのがとっても上手。水だって飛びながら飲めます。すすすーすー。すずしい山を目指してとんでいると…。とってもかわいいイラストの絵本です。とんぼの生態もわかる絵本です。
お月見
0歳頃から。空に浮かぶお月さまを、あかちゃんは不思議な生きもののように見つめます。そのお月さまや、お月さまの前を横切る雲とお話をするように描かれています。 0〜1歳児クラスで必ず読んでいましたよ!子ども達もお月様にあいさつしたりしてました(*^▽^*)
2歳頃から。ピーマン村シリーズの絵本です。このシリーズ大好きです!
お月見のある日、うさぎを子ども達が発見します。でも、何も食べなくて、困ってしまいます。このうさぎは、お月様のうさぎだったのです...。
お月見団子の作り方などものっていて、行事を楽しみながら知る絵本です。
2歳頃から。14ひきシリーズの絵本です。とにかくイラストがステキ!!色づいた葉と、どんぐりの実の揺れる太い樫の木を登り、ねずみながらの小技を使ってお月見台作りに奮闘する子供たちの姿。夕日が沈み、満月が昇る場面。とても美しいお月様。お月見の前に読んであげたい一冊です。
3歳頃から。くりのきえんシリーズの絵本。いもとようこさんのイラストもとってもかわいいです。くりのきえんで、おつきみをすることになりました。早速みんなでお団子作りです。夜になったらみんなで集まって、お月見会をすることに。でもおだんごが心配なぽんたは、お団子の見張り番に。すると...
とっても夢のあるお話です。お団子作りやお月見会もとっても楽しそう!
3歳頃から。動物達は、月がどんな味か気になります。やっとねずみが届いてひとかけら食べると、みんなの一番すきなものの味でした。お月様に手が届いて、食べられちゃうなんてとても楽しそう!夢のあるステキな絵本です。
3歳頃から。「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カールさんの、しかけ絵本です。ある晩、モニカは、お月さまがとても近くに見えて、お月様と遊びたくなりました。お月さまの方へ手をいっぱいに伸ばしてみますが、お月さまには届きません。モニカは言います。「パパ、お月さまとって!」とてもしかけが楽しく、長いはしごをのぼるところは、スケールの大きさを感じます。
4歳〜5歳頃から。くまの子ウーフの絵本シリーズの一冊です。
お月見の日、月にそなえる花をとりにいったウーフは、きつねのツネタ兄弟に会います。ツネタは、お月さんは、コロッケが好きだといいます。でも、うさぎのミミは、「お月さんは、うさぎが好きなのよ」といいます。その証拠にお月さんは、ミミについてくるから...。
みんなについてくるお月さん。お月さんは、みんなのことが好きなんですね(o^-^o)
敬老の日
3歳頃から。おじいちゃんとおばあちゃんのうちに遊びに行くお話。おじいちゃんから手作りのプレゼントをもらい、そして、おばあちゃんには、うさこちゃんが手作りのプレゼントをします。敬老の日にぴったりの絵本だと思います。うさこちゃんはおじいちゃんとおばあちゃんの家へでかけて、すてきなプレゼントをもらいます。
3歳頃から。ぼく5歳。お父さん35歳。おじいちゃん72歳。おじいちゃんのおじいちゃんは...ずっとたどっていくと...ぼくはだれのおじいちゃんになるのかな?
3歳〜4歳頃から。私の大好きな絵本シリーズ「ピーマン村の絵本たち」の1冊。ここに出てくるおばあちゃんは、本当にすごい!!とっても素敵!お手玉、コマまわし、なわとび、あやとり、けん玉となんでもできる。おしろい花の秘密も教えてくれる。このおばあちゃん、実は園長先生のお母さん。園長先生の小さい頃のお話も教えてくれます。
4歳頃から。おじいちゃんが弾くアコーディオンの演奏は、みんなを楽しい気分にさせてくれました。でもある日、元気だったおじいちゃんが…。せつなく響くその音色。大好きなおじいちゃんの思い出…。とてもとてもステキなお話です。
4歳〜5歳頃から。『ぼく』は『おばあちゃん』が大好き。いつでも、笑顔でみんなを迎えてくれる。悲しい時も、おばあちゃんのとなりにいると、なんだか涙が、かわくんだ。おばあちゃんって、いるだけでいいなあ。そんな、おばあちゃんが病気になった。おばあちゃん、いかないで。ぼくは、心から祈ったんだけど・・・。
おばあちゃんの突然の死。とてもせつないお話だけど、おばあちゃんが、大好きな「ぼく」の気持ち、すごくすごく伝わってきて、涙が出ます。
5歳頃から。はじめて沖縄にやってきたコウちゃん。そこで、島独特のご先祖さまのおまつりに出会う。ぼくには一体何人のご先祖さまがいるのだろう?・・読売新聞その他でも、取り上げられている絵本です。壮大なしかけも、すばらしいです。先祖を知る、命の尊さを知るステキな絵本です。
芋掘り
2歳頃から。おいもは土の中で暮らしています。ごはんも食べるし、歯も磨きます。そしてしっかり体力トレーニング。寝る時はみんな一緒です。畑に子ども達がきました。さぁ、綱引きです☆焼き芋パーティーです。いっぱいになったおならの中から、さつまのおいもが宣言しました。「わたしたちの勝ちでごわす」
とにかく、おいも達の様子が楽しい!!芋掘りがより一層楽しくなれる絵本です。
3歳頃から。ねずみの7つごたちは、おとうさんと、いもほり大会に行きました。いもほり農園につくと、後から後から、いろんな動物たちが集まってきます。ねずみたちは、大きなおいもを掘って、一等賞。帰りはお芋のカヌーで帰ります。ねずみたちの楽しいお芋掘り。読んでいるだけで楽しそう!!
4歳頃から。この絵本、芋ほり遠足に行く前に必ず読んであげていました。幼稚園の子どもたちが共同で描いた、とてつもなく大きなさつまいもをめぐって、子どもたちの空想がどんどん広がっていきます。とても大きなおいも。こんな風にいろんなことをして遊んだりできたら、楽しいだろうなぁって思います。おいもを使ったいろんな料理のパーティーもとっても楽しそうです(o^-^o)