運動会の、おすすめの絵本
絵本を読んで、運動会がますます楽しみになったり、運動会の楽しさが、伝わったり、運動会の苦手な子でも、運動するのが楽しいこと、一生懸命やって、楽しめればいいことなどが、絵本を通して伝わるといいなと思います。
![]() 詳細はこちら… | むしたちのうんどうかい (絵本・こどものひろば)得田 之久, 久住 卓也
|
2歳頃から。林の中の広場で、虫たちの運動会が始まります。走って走って、さあ、どの虫が早いかな?
とにかく、お話がおもしろい!!虫好きな子には、特におすすめの絵本です☆虫の嫌いな子でも、親しみがわきますよ(o^-^o) 小さい子から、小学生ぐらいまで、幅広く楽しめる絵本だと思います。
とにかく、お話がおもしろい!!虫好きな子には、特におすすめの絵本です☆虫の嫌いな子でも、親しみがわきますよ(o^-^o) 小さい子から、小学生ぐらいまで、幅広く楽しめる絵本だと思います。
![]() 詳細はこちら… | よーいどん! (ピーマン村の絵本たち)中川 ひろたか, 村上 康成
|
2歳頃から。いちについて、よーい「うどん!」。かけっこかけっこ、こけっここけっこ。跳び箱とんで、泳いで、自転車こいで、こんどは縄とび。うわっ、空をとんだぁ。フレーフレー赤ぐみ、フレーフレー白ぐみ。今日は楽しいうんどうかい。 障害物競走から、泳いで、三輪車、そして空まで飛んじゃう、トライアスロンのような、夢のような運動会、とっても楽しそうです☆
![]() 詳細はこちら… | ともちゃんとこぐまくんの うんどうかい (日本傑作絵本シリーズ)あまん きみこ, 西巻 茅子
|
3歳頃から。明日は運動会。でも「雨ふれ、雨ふれ」なんて言ってます。かけっこの苦手なともちゃん。ともちゃんとこぐまくんは、かけっこの「よういドン」のあの「ドン」が怖くっていつもビリ。2人は、原っぱで練習することにしました。すると、林の中で、「はやしようちえん」の運動会をしてました。2人は飛び入り参加することに。動物達は、遅くても一生懸命。2人は運動会が楽しくなります。その夜、2人は、てるてる坊主をつるして眠りについたのでした。
運動会の苦手な子でも、一生懸命やって楽しめたらそれでいいことが絵本を通して伝わるといいですね☆
運動会の苦手な子でも、一生懸命やって楽しめたらそれでいいことが絵本を通して伝わるといいですね☆
詳細はこちら… | うんどうかいがはじまった (くりのきえんのおともだち (6))寺村 輝夫, いもと ようこ
|
3歳頃から。くりのきえんシリーズの絵本。絶対勝ちたい、あかぐみのつねきちくん。勝手にトレードしてみんなを困らせます。かけっこが苦手な子も綱引きは得意な力持ちだったり、そんなところも見所です☆最後はみんなでお遊戯。とっても楽しく運動会は終わったのでした!
詳細はこちら… | びっくり かけっこ いっとうしょう (園児のすくすく絵本)西本 鶏介, 西村 達馬 |
3歳頃から。運動の苦手なげんくんは、運動会に行きたくありません。足の速いみっちゃんがにくらしくなります。みっちゃんは、げんくんをおんぶ体操の時、下ばかりに、組体操では、げんくんは上に乗る練習をしてたのに、みっちゃんが上に乗ってしまい、悔しくて仕方ありくません。ところが、かけっこでは、犬に追いかけられ、怖くて一生懸命走ると、一等賞に!!
![]() 詳細はこちら… | とんぼのうんどうかい (かこさとしおはなしのほん 2)加古 里子
|
3歳頃から。青い空の下で運動会を開いた赤とんぼの子供たち。かけっこ、すずわり、綱引きと種目は続き、楽しい気分で運動会は終ります。ところが、その帰り道、赤とんぼたちはギャングこうもりに捕まり、袋の中に閉じ込められてしまいます。さあ、赤とんぼたちは無事にこうもりから逃げられるのかな!?
![]() 詳細はこちら… | 10ぴきのかえるのうんどうかい―10ぴきのかえるシリーズ (PHPにこにこえほん)間所 ひさこ, 仲川 道子 |
4歳頃から。今日はひょうたんぬまのかえるたちの運動会です。10ぴきのかえるは、けっけけっけと大はりきり。赤組代表として綱引きに出たのですが、そのとき空のむこうにわき出した黒雲が、ぐんぐんぐんぐん近づいてきて...。「10ぴきのかえる」シリーズ第9弾です。とってもかわいいカエルのお話です。おおじいさまが飛ばされてから、助けに行くまでが全て運動会の種目のようです!!
![]() 詳細はこちら… | もうすぐどきどきうんどうかい (わたしのえほん)こわせ たまみ, 秋里 信子 |
4歳頃から。かけっこの嫌いなゆうくんは、運動会の季節がやってきても、楽しくありません。突然うさぎさんがあらわれて、早く走れる靴をプレゼントしてくれました。うさぎさんの妹のみいみが狼にさらわれてしまいます。もう「ぼく走るのだめ……。」なんて言ってられません。ゆうくんは一生懸命追いかけます。夢中に走ったゆうくんは、走ることが気持ちのいいことだと分かりました。走るのが苦手な子は、きっと、ゆうくんの気持ちになって読むことができるかもしれませんね。魔法の靴を履いたからじゃなく、気持ちの持ち方で走るのが楽しくなれることが伝わるといいなと思います。









親子で笑った



