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子どもの睡眠・食事に関する おすすめの本

子どもにとって、睡眠や食事は、とても大切なものです。

だけど、子育ては、なかなか一筋縄ではいきません。保育士として働いている時も、睡眠に関すること、食事に関することというのは、保護者の方達の悩みの中でとても大きいものでしたし、私自身の子育ての中でも、やはり悩むことも多々です。

本を読んだからといって、それで、すぐ良くなるとは限りませんが、でも、参考になることはたくさんだし、何より、本を読むことで、ママ達の悩みが、少しでも軽くなったらいいなと思います(*^^*)

「なぜ、なかなか寝てくれないんだろう?」

「なぜ、噛んで食べてくれないんだろう?」

そんな疑問が解決されるだけでも、かなりすっきりするものですしね☆

もちろん、悩んでいることの解決の糸口になることもたくさんあります。アドバイスは、あくまでも参考ですが、それに振り回されるのではなく、自分がいいと思ったもの、心に響いたことを自分の子育てに生かせたら、いいですよね!

本を読むのが苦手な方は、難しいところは、飛ばして読んでもぜんぜんいいと思います。興味のある部分をじっくり読んでみると、参考になると思いますよ(o^-^o)

早起き・早寝・朝ごはん―生活リズム見直しのススメ
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早起き・早寝・朝ごはん―生活リズム見直しのススメ

鈴木 みゆき
芽ばえ社 2005/02

早寝早起き朝ごはんが、なぜ大事なのかがよくわかる本です。
早寝早起きをするにはどうしたらいいのか、などのアドバイスも参考になります。
「夜行性赤ちゃんの実態、早起き早寝リズムの科学、子どもの生活リズムを見直すための方法、朝の光、朝ごはん、人との関わりについて、三角形をかけない子ども達、眠りへ誘う手遊び」などについて詳しく書かれています。
保育士向けの本ではありますが、なかなか寝てくれない!と悩む子育て中のママには、ぜひ読んでほしい一冊です。
子どもの睡眠―眠りは脳と心の栄養
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子どもの睡眠―眠りは脳と心の栄養

神山 潤
芽ばえ社 2003/07

イラスト、データ付で、とても読みやすい本です!!
「睡眠のリズムについて、睡眠時間と健康、脳の発達、昼間の活動、遅寝がもたらす心身への悪影響、寝かしつけるためのポイント、早起きの大切さ」などについて書かれています。
子どもの睡眠 早寝早起きホントに必要?
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子どもの睡眠 早寝早起きホントに必要?

井上 昌次郎
草土文化 1999/08

子育て中の父母も保育園の先生も子どもの睡眠に四苦八苦。
どんな悩みをもっているか、それぞれの悩みを聞いてみよう!というところから始るこの本。アンケートに基づき、どんな悩みがあるのかの声が掲載されています。
また、「子どもの睡眠リズムについて、眠りは何のためにあるのか、年をとると早く目覚める理由、妊娠すると眠くなるのはなぜ?」などいろんな疑問に答えてくれています。
『子どもの睡眠で、何が大切?』という章では、「子どもの睡眠は、短くて大丈夫なのか、早寝早起きは、絶対に必要なのか、夜は暗くして寝ないといけないのか、昼寝はしなければいけないのか」などの疑問にも答えています。
「快眠とよい目覚めのための工夫」などは、参考になることがいっぱいです。
大事なところは、太字で書かれているため、わかりやすいです☆
じょうずに食べる 食べさせる―摂食機能の発達と援助
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じょうずに食べる 食べさせる―摂食機能の発達と援助

山崎 祥子
芽ばえ社 2005/12

言語聴覚士の作者が「噛まない、丸飲み、飲もうとしない子」などの問題点について、どうしたらいいのか、ということを丁寧に指導してくれています。
「少食、偏食、離乳が遅れている、早食い、過食、スプーンの持ち方など、いろんな『食べる』こととコミュニケーションを上手に導くための方法」についても書いてあります。
作者は、「よく噛もう!」「好き嫌いをなくしなさい」「全部食べなさい」と言う前に、なぜ嫌がるのか、なぜ残してしまうのか、なぜ噛んでいないのか、その理由を知った上で、支援して欲しいと言っています。私もその通りだと思います。
子ども自身の理由はもちろんだけど、発達やその他の理由を知ることも、楽しく食事をするために、上手く支援していくために、必要ではないでしょうか。
子どもの食事・食育・発達―食のいとなみがからだをつくる こころをつくる
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子どもの食事・食育・発達―食のいとなみがからだをつくる こころをつくる

安藤 節子
芽ばえ社 2006/12

作者は、栄養士さんです。私はこの作者の考え方にとても共感して、とても納得しながら読んだ一冊です。
「偏食・野菜嫌い、おやつ、朝食、食中毒、清涼飲料、離乳食などに関する、さまざまな食事の困った現象に回答していたり、食事とは何か、食育とは何か」について書かれています。
いろんなデータなども多く、とても参考になります。
子どもの食事のことで悩むママ達にぜひ読んでもらいたい本です。
子どもの脳は食から育つ
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子どもの脳は食から育つ


芽ばえ社 2005/07

この本1冊で、医学部教授、医師、栄養士、保育科教授などなどの いろんな方のお話を読むことができます。
「五感を豊かに脳を育てるには、子どもの脳はどう育つのか、子どもの脳とゲーム脳、生活リズム、食事、遊びの大切さについて、人との関わりが脳を育てる」などについて、書かれています。
これを読むと、食事の大切さ、生活リズムの大切さがよくわかります。
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