はらぺこあおむしのひも通し(簡易版)

以前、紹介した、はらぺこあおむしのひも通しの簡単バージョンです(*^^*)
ひも通し遊びは、指先を使うおもちゃです。
指先を使うおもちゃは、遊びながら適度な刺激を与えることができ、頭の回転が速くなったり、知的な発達を促すといいますまた、指先のあそびは、とても集中して遊びますので、集中力のつく遊びです。

これ→は、以前紹介した
はらぺこあおむしのひも通しです。
フェルトで、縫って作ってあるので、長持ちするし、見た目もかわいいっ!
だけど、やっぱり作るのに時間がかかるし、お裁縫の苦手な方にとっては、敬遠されてしまう方もいると思います。
でも、紙で作ると簡単に作れますっ!!
イラストの上手、下手は、関係ないです。子どもの描いた絵でもOK♪
楽しみながら、子どもと一緒に作ってみてくださいねっ(*^^*)

あおむしは、厚紙に描いて、はさみで切り取り、キリで穴を開け、ひもを通し、玉止めをして後ろでしっかりセロハンテープでとめます。

紐の先は、セロハンテープを長めに巻いて、はさみでナナメにカットすると、子どもがやりやすいです。
あとは、食べ物などなんでもいいので、自由におえかきしたものを子どもと一緒に穴あけパンチなどで穴をあければ、出来上がりです(o^-^o)
イラストは何でもOK↓

私が描いた動物とあおむしは、厚紙に、マジックで絵を描いて、ポスターカラーで色塗りをしてはさみで切り抜いてます。
より丈夫にするために、描いたイラストに、透明のガムテープを貼っておくと長持ちします。
食べ物は、色画用紙を何枚か重ねて切ると、一度にたくさんできます☆
もちろん、厚紙で作ってもOK。
子どもが絵を描いて、自分で穴あけパンチで穴をあけても楽しいです。
また、下のように、厚紙に絵を描き、食べ物を切り取らないで遊んでも楽しいです。


お裁縫みたいにして楽しめます。
イラストなしで、穴あけパンチで穴をあけたところに、紐を通して遊ぶだけでも楽しいですっ♪
追記:かわいいイラストを切り抜いて、厚紙に貼ったりして、パンチで穴をあけたりしてもいいかもっ♪
コピーしてもいいかもですねっ←アオのハハさんのコメントより☆
紐通し遊びの楽しみ方、その他、指先の遊びの良さなどについて詳しくは、 はらぺこあおむしのひも通し、指先を使う遊びの中で書いていますので、読んでくださいね!!
ひも通し遊び〜ストローとお花のネックレス〜は、作るのも一番簡単で、手軽に遊べるので、おすすめです☆
ひも通しは、1歳半から2歳半ぐらいで、できると思います。自分で作ったり、絵を描いたり、ハサミで切ったりなどの工程を自分でできるようになる5歳ぐらいまで楽しめます(*^^*)
2〜4歳ぐらいは、ちょうどボタンやおはしなど、指先の発達が目覚しい時期なので、こういう遊び、とってもおすすめです!!集中力もつきますよっ☆






