ボタンはめ


保育園では、2歳児クラスになると、着替えの時に、少しづつボタンに興味が出てくるお子さんがいます。
ボタンは、けっこう指先が器用にならないとなかなか難しいので、いきなり実践だと、着替えるのに時間がかかってしまって、子どもも投げ出したり、イライラしたりすることもあります。
なので、まずは、いろんな指先の遊びをしたりするところから初めたり、ボタンはめのおもちゃを作って、たくさん遊びこんでから、実践で、着替えの時になど、ボタンができるようにしていました。
そこで、ボタンはめの楽しいおもちゃをご紹介します♪
大きな布(無地)、ボタン(大き目の方がやりやすいです)、フェルトなどの布、糸
大きな布に好きなデザインの絵を縫い付けます。そこに、ボタンをつける。
フェルトを使う場合、伸びやすく切れやすいので、2枚重ねがおすすめです。
ボタンホールは、ミシンを使うと、簡単にできますが、手縫いでもできます。少し、大きめにボタンホールを作ると、ボタンがかけやすいです。
私が作ったボタンはめのおもちゃは、家は、ドアと窓から、人形が出入りできるように作ってあります。
お花、リンゴは、フェルトを2枚重ねて、まわりを手縫いで、ボタンホールをミシンで縫っています。
こちらのボタンはめのおもちゃにより詳しい作り方を載せています。





