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はさみ

2006/02/02(木)

今、娘は、はさみに夢中です。集中して、チョキ、チョキ、楽しんでます(*^▽^*)

はさみって、ママたちが使っているのを見て、知ってはいたけど、今まで触ったことはなかったので、はさみを使えることが、うれしくてたまらない娘です。

指先がある程度、器用になれば、紙を切って遊ぶことは、制作の世界が広がるし、指先もより一層器用になります。

初めは、細長く切った紙を用意して、それを切るところから、始めました。
いっぱいいっぱい切って、紙ふぶきのようにして、思いっきり「雪」遊びなんかもしましたよ(*^▽^*)
子ども達、大喜び!!自分で切ったものだから、なおさらです(o^-^o)
後始末が大変なので、なかなか家庭では、厳しいですけどね(笑)

保育園では、はさみは、やっぱり危険が伴うので、初めは、個別にやっていました。

2歳児クラスの後半ぐらいで、個別にしっかり保育士がついて、はさみをやっていました☆

4歳クラスになると、だいぶみんな使いこなせるようになっていましたよ!

年齢については、あくまでも目安です。お子さんの指先の発達度合いを見て、ある程度器用になってから、やってみて下さいね。

くれぐれも危険のないように!!大人がしっかり見て下さいね!

はさみの教え方

  1. はさみが切れることを教える。(大人がやって見せて、切るための道具ということを知らせる)
  2. 刃が危ないことをしっかり伝え、人に向けたり、振り回したりしないことを約束する。刃先を手、指で触らないことを約束する。
  3. 人に渡す時は、刃先を自分に向けて渡す。
  4. 正しい持ち方を教える。
  5. 体の正面で持ち、しっかりはさみを立てて紙と垂直にして切るようにする。
  6. まずは、一緒に持って切ってみるところから、始めるといいです。

はさみの楽しみ方

初めは、細長く切った紙をパチンと切り取るのが簡単で、やりやすいです。
  ↓
自分の思う通り、自由に切ってみる。(好きなように切るのが上達の早道です)
  ↓
紙に書いた線の通りに切ってみる。(短い直線→長い直線→曲線→円→渦巻き→ジグザク線→穴を切り抜く)
  ↓
いろんな素材のものを切ってみる
  ↓
絵を書いた紙を切り抜いたり、制作物を作ったりして、はさみを使い、いろんなものを作ってみる。

このぐらい使いこなせるようになると、楽しいですよね(*^▽^*)

はさみの選び方

  • 歯のあわせがしっかりしている
  • 刃先が丸い物
  • 手のサイズに合っているもの
  • 左きき用、右きき用がある

※最近、紙しか切れないはさみも売っています。

以前、指先を使う遊びの記事も書いていますので、そちらも読んでくださいね!

娘は、初めは、ママと一緒に持って紙を切りましたが、自分で切らせてみると大喜び。ボタンができるぐらい器用になったので、はさみも上手く使えてました(*^▽^*) まだ、直線のみですけどね。

初めて切った時は、短い線しか切れないので、紙の周りをチョキチョキ切り込みを入れている感じで、ライオンのような紙がいっぱいできてましたが、最近は、長く切れるようになったので、一つの紙がかなり細かくなってます(^ー^* )フフ♪

掃除は、大変になりましたが(笑)かなり集中して、とっても楽しそうです☆ 今度、切った紙で、のり遊びもやろうと思います♪♪

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