2005/11/07(月) お絵かきの発達
子どもの絵の発達には、多少の違いはありますが、同じような発達の道筋をたどるといわれています。絵は、心身の発達とも深い関わりがあるといわれています。
娘は、まだなぐりがきの段階。やっと、ぐにゃぐにゃ線から、○がかけるようになったところです。それに、やっと最近、正しい鉛筆の持ち方でも、書けるようになってきました♪♪

娘が1歳頃に書いたお絵かきです。色鉛筆をしっかり持てないので、手がフニャフニャしてましたが、とても楽しそうでした(*^▽^*)

やっと最近、丸が描けるようになって、グルグル描いてます。塗り絵が大好きで、何か絵を書いてあげると、一応ですが、線の中を色塗りしてます。
一色で塗ることも多いし、はみ出してますが、本人かなり満足気に描いてます(^ー^* )フフ♪

アンパンマンなんだそうです。時々、自分の書いた絵に、題名をつけてくれるようになりました♪(娘2歳)
全部同じに見えますが(笑)
でも、とってもうれしそうに描いているので見ているママもうれしくなります♪
追記ですが...

顔が描けるようになりました☆(娘2歳半)

頭足人(顔から、手や足が出る)(娘2歳半)
お絵かきの発達の過程
※年齢は、あくまでも目安です。これより遅かったら発達が遅いとかそういうものではないです。お絵かきは、興味ある子がやっぱり上達も早いですしね。
1歳〜3歳ぐらい
短い線や点を叩くように書く
↓
ぐにゃぐにゃ線(手首を使って描くようになる)
↓
丸(手首だけじゃなく、ひじもつかってなめらかに描けるようになる)
↓
線に意味を持たせ、お話しながら描く
このぐらいには、親指と人差し指でつまめるぐらい器用になってくるので、正しい鉛筆の持ち方もできるようになってきます。(スプーンも正しく持てるぐらい器用になっていると思います)
2歳半ぐらい〜4歳頃
丸の中に小さい丸を描いたり、丸と丸を組み合わせたり、線を組み合わせて、人の顔など意味を持って描けるようになってくる。連想するままに絵を描く→頭足人など、顔から手や足が出てくる→色は、好みの色で描くが、4歳ぐらいになると、対象物と同じ色の使い分けなどもできるようになってきます。
5歳過ぎ頃〜
人、太陽、家、木など、図形で描けるようになり、時には、表情、動きなど、どんどん複雑な物も描けるようになっていきます。
ちなみに、前に、年長さんが書いてくれた、私の似顔絵です(*^▽^*)
お絵かきは、手先が器用になるとともに、集中力がつき、また、感性、表現能力なども育てるといわれています。また、絵は、深層心理や心身の発達を表すといわれ、子どもの世界観の広さが絵に表れたり、喜怒哀楽の感情も絵に映し出されるといいます。
前に、絵でわかる子どもの深層心理の話を書きましたが、私には、深層心理は分かりませんが、確かに、楽しそうな時に書いている絵は、やっぱり、とても楽しそうな感じがする絵に仕上がっていたような気がします。娘も楽しそうな時は、丸がのびやかな気がします。
↑気のせいかも(笑)
お絵かきに興味がないのに、無理にやる必要はないけど、親子で、お絵かき楽しんでみるのも、いいと思いますよ♪
でも、遊びは、本人が楽しいと思うものを十分楽しめればいいと思いますけどね(*^▽^*)
もちろん、室内遊びだけじゃなく、外遊びも大事。いっぱい身体を動かして遊べるといいですよね♪
娘は、室内は、お絵かきとパズル、外では、かけっこと砂遊びと、三輪車にはまってます♪♪





