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節分の由来

2006/01/13(金)

節分は、豆まきをして、鬼を退治したり、太巻き寿司を食べたり、いわしの頭を飾ったりしますよね。

どうしてそうなったのか知るのも味わい深いですよ☆
子どもにお話してあげるのもいいですよね!

節分とは?

節分は、立春、立夏、立秋、立冬の前日を指し、季節の移り変わるときと言う意味があります。節分が特に立春の前日をさすようになったのは、旧暦で、現在の大晦日と同じように考えられていたためです。

どうして豆をまくのか

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立春の節分に豆をまく「豆まき」の行事は、「追儺(ついな)」と呼び、中国から伝わった風習です。「追儺」の行事は、俗に「鬼やらい」「なやらい」「鬼走り」「厄払い」「厄おとし」「厄神送り」と呼ばれ、疫病などをもたらす悪い鬼を追い払うといわれています。

豆のまき方

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豆を三宝に入れて神棚に上げ、夜、家の戸や窓を開けて、年男か、一家の主人が「福は内、鬼は外」と豆をまき、鬼を追い払い、すぐに窓をしめ、年の数だけ豆を食べるのだそうです。

節分の豆を年の数だけ食べると、その年は災厄をまぬがれるとか、升から自分の年の数だけ一つかみにすると縁起がよいとか、いい伝えられています。

豆について

「福は内、鬼は外」と唱えながら、豆をまくようになったのは、室町時代ころからです。大豆は小豆と同じで、どこにでも栽培でき、その根が土壌に活力を与えることから、力を持つものとされていたのだそうです。豆は「煎った大豆」である必要があります。煎った豆から芽が出ると悪いことが起こるという話もあります。

現在は、市販されている、豆まき用の豆を使う家庭が多いですよね。

いわしの頭にひいらぎを刺して飾るのは

節分には昔から鰯の頭をひいらぎの枝に刺して、鬼門門口にはさむ風習があります。悪い鬼は鰯の臭いと、柊は、「鬼の目突き」といって、トゲがあるので逃げ出すのだといわれています。魔除けの意味があるそうです。

太巻き寿司

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節分の日に「恵方を向いてだまって太巻きを食べる(丸かぶり)」といわれていますね。

太巻きの中のキュウリを“青鬼”、生姜や人参を“赤鬼”に見立て、節分に鬼をやっつけるという意味があります。

恵方(えほう)とはその年の吉神が鎮座している方角を言います。これは、毎年変わります。

巻き寿司を使うのは、「福を巻き込む」からで、丸かぶりする理由は「縁を切らないために包丁を入れない」という意味があるそうです。

また、恵方とは反対に不吉な方角とされるのが「鬼門」です。 鬼門とは北東の丑寅(うしとら)の方角をいいます。鬼は牛の角を持ち、寅の皮のパンツをはいていますね。
これは偶然なのか?とテレビで言ってました☆

保育園では、子ども達に、自分の中の追い出したい鬼についてお話を聞いたりしました!
泣き虫鬼に、怒りんぼ鬼に、お寝坊鬼...。いろんな鬼がいました☆

節分の日は、自分で折り紙で作った枡や三宝に豆を入れて、年長さんに代表して、各部屋を豆まきしてもらい、その後、みんなで盛大に豆まきをしてました(*^▽^*)

鬼も登場してましたよ〜!
怖がる子どもに、勇敢に立ち向かう子どもに、様々でした! 中には、トイレに隠れて出てこない子もいたり、保育士にしがみついて離れない子もいました。ちょっぴり怖い思いもするけど、みんなで鬼を退治した後は、「これで、鬼はもうこないね!」と満足している子もたくさんでした☆

みんなで豆を歳の数だけ食べると、「これだけ?」と不満もでてました(笑)
5歳でも、5粒ですものね〜☆
そして、先生はたくさん食べていいなぁと言われてました(;^_^A

給食には、いわしのかわりにししゃもを食べたり、大豆が入ったごはんなんかも食べましたよ!

節分の箱の折り方は、こちらです→三宝の折り方
箱の折り方
鬼の折り方
節分の折り方

他にも箱の折り方がありますので、参考までに。
かしばこ
飾り箱

節分に読んであげたい絵本もおすすめです☆

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