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湿度〜加湿器について〜

2006/01/10(火)

毎日、寒いですね〜〜!

寒い季節、空気が乾燥して、肌がカサカサになったり、荒れちゃったり、風邪ひきやすかったりしますよね。
ほんと困りますよね。
対策としては、加湿。湿度を保つといいといわれていますね☆

冬になりやすい病気にも書きましたが、室温は、20度前後がいいといわれ、湿度は、50〜60%がいいそうです。

子どもは、風邪をひくと、痰の切れが悪く、痰がからみやすいために、セキこんでしまったりします。空気が乾燥すると、より痰がからみやすくなってしまうそうです。また、鼻水が苦しい時も湿度をあげると、楽になるそうです。

また、湿度が50%になると、風邪ウイルスは、約3%の生存率になるのだそうです。湿度が35%以下の環境であれば、1日経っても生存しているそうです。

湿度を上げると、肌荒れがひどい場合も、もちろん有効ですよね。

湿度を上げる方法としては、加湿器ですが、使う場合、注意点があります。

あまり長い時間使いすぎると、カビ、ダニが大発生してしまうそうです。人間にとって良い湿度は、カビ、ダニの発生に好条件なのだそうです。アレルギー体質の方は、カビ、ダニの発生により、余計セキがひどくなることがあるそうです。

また、結露にも注意です。

対策としては、喚起をするといいそうですよ!

加湿器の種類によっては、やけども注意が必要だと思います。特に小さい子がいると危険なので、手の届かない場所へ置くなど工夫した方がいいですよね。

実は、我が家は、加湿器がありません。欲しいですけどね(;^_^A

なので、一般的に良く知られていますが、洗濯物を室内に干したり、寝室に、コップ1杯の水をくんで置いておいたりしてます。これだけでも、ぜんぜん違うそうですよ!

室内が乾燥しているなという時は、お湯を沸かしたり霧吹きなどもいいそうです。また、飲み物をこまめにとったり、のど飴マスクでのどを潤すのも有効だそうです。入浴も、のど、鼻の粘膜を潤し、ウイルスを洗い流してくれます!

いろいろ、工夫してみて下さいね〜〜☆

まだまだ寒い日が続きますが、元気に過ごしたいですね!
ほんと、健康が一番だなぁって思います(*^▽^*)

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