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言葉

2005/12/03(土)

「言葉」って大事ですよね。
言葉一つで、うれしかったり、悲しかったり、喜んだり、怒ったりできるんです。

子どもは、年齢が低ければ低いほど、自分でお話するのは、上手じゃないです。
だけど、パパやママの言葉、ちゃんと聞いてます。

人を思いやれる言葉遣いをしているご両親のお子さんは、言葉がやさしい子が多いです。

禁止言葉が多いご両親のお子さんは、「ダメ!」「嫌!」「嫌い」そんな否定的な言葉を多く使う子が多かったです。
(もちろん、反抗期のお子さんだって使う言葉だけど、人の気持ちが理解できるようになるといわれる4歳過ぎ(個人差はあります)になると、一時的にそういう言葉の多かった子もおさまります)

たくさん褒められている子は、人を褒めるのが上手だった気がします。

いつも叱られてばかりいる子は、自信がないか、もしくは、すぐにいじけてしまう、もしくは、人の話を聞かなくなってしまいます。

怒鳴られている子は、ケンカすると、友達を怒鳴りつけているし、叩かれている子は、友達のことも叩きます。
(小さい時は、親が叩かなくても叩くことはありますが、親がやっているのと、やっていないのとでは、大きくなった時にぜんぜん違います。)

結論にたどりつくまで話が長い親のお子さんは、お友達に話していても、結論が分からないので、結局何が言いたかったのかをお友達に理解してもらうことが難しかったし、本人も途中で何がいいたかったのか忘れてしまうことが多かったです。

すべての人に対して、話し言葉(友達言葉)の親のお子さんは、敬語を知らないのはもちろん、目上の人へ対する尊敬心があまり育ちません。おじいちゃん、おばあちゃん、その他、尊敬したり感謝したりする気持ちは、まずは、言葉からだと、私は思います。

子どもが何か話しているのに、めんどくさいといい加減に答えたりちゃんとした答えではなく「自分の言いたいこと」だけを話していると、子どもは、同じように、お友達に対しても、自分の言いたいことだけしか言わず、人の話をいい加減に聞くようになってしまいます。

子は、親の鏡

親が話しているのと、子どもって、そっくりだなぁって思います。

私も、子どもの話している言葉を聞いて、反省することってよくあります。(保育園でもいっぱいありました(;^_^A )

言葉って無意識で出ているものもたくさん。だけど、その言葉で相手を傷つけたりすることだってあります。言葉は、コミュニケーションの手段の大事な一つです。子どもの見本となれるようにしなきゃなぁって思います。

うちの娘は、まだあんまり、言葉は上手じゃないです。でも、今すごく吸収してます。

「ダメ」「嫌い」「イヤ」「おいしくない」などの言葉はできるだけ使わないようにしているので、娘は、それらの言葉は、今のところまだ使いません。いつかは、覚えるんでしょうけどね。(もちろん、いけないことはいけないので、叱る時など、必要最低限は、使います)

だけど、怒るとすぐ「もぉぉ〜〜〜!!!」って言います。それって、ママの口癖。
そっか〜〜!!確かに使ってたかもって、思いました!!ヾ(_ _。)ハンセイ…

それに、何かを着せた時や、髪を結わいてあげた時、鏡を見せて、「ほらっっ!!かわいいね〜〜〜!!!」って言ってたら、娘も、鏡で自分の顔を見ては、「かわいい〜〜〜!!!」っていうようになっちゃった(;^_^A

おうちでは、いいとしても、お店では、ちょっと恥ずかしいのでした....そのうち直るとは思うんだけど...。

それと、最近、「あま〜〜い!」と大連発の娘。でも、食事中じゃない時に出てくるし、ママがスピードワゴンの小沢さんのような甘い言葉をささやいているわけでもないし、何だろう??ってずっと不思議でした。
だけど、よく見てると、何かを持ち上げる度に、言っている模様。
「甘い」じゃなく、「重い」って言ってたみたい☆
わかって、スッキリ!!!

ちなみに一番難解だったのは、「あっちっもっ!」という言葉。
「しまじろう」のことでした(;^_^A ←雰囲気あってるけど、文字一個も合ってない(笑)

以前、褒めることなどについても記事を書いていますので、そちらも読んでくださいね!

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