何かを守らせたい時
何かを守らせたい時。
日常生活の中で、けっこうたくさんあるんですよね。
順番を守る、遊んだら片付ける、食べ物で遊ばない、物を投げない...その他いろいろ。
そして、それを子どもに教えてあげる時、
やはり最初は、子どもがやっている、その時、その瞬間に教えてあげるのが、効果的だと思います。
後になってから、いろいろ言われたところで、年齢が小さい程、何のことをいわれているのかわからないですしね。
そして、大事なのは、最初は叱らないこと。危険なことに関しては、ピシッと最初から伝えた方がいいですが、それ以外のことは、「いけないこと」だということが、わからないのだから、やってしまっても仕方のないこと。
何度も繰り返し、教えてもらうことで、少しづつ理解できるようになるのだし、根気強く教えてあげることが、大事だと思います。
そして、ある程度、理解ができるようになったのに、同じことをする時は、「叱る」ことも時には必要になってくると思います。
私は、「叱る」ことも、とても大事なことだと思っています。真剣に叱られることで、伝わることもあると思いますしね。だけど、叱られるって、子どももつらいし、叱る大人だってつらいことですよね。それに、叱られてばかりいたら、あまり効果がなくなりますしね。できれば、叱る回数を減らしたい。
そんな時に、とっておきの方法は、
何かを始める前に『お約束』をすることです。
これって、簡単なようで、忘れがちになってしまいます。
最初に、約束したことは、頭に入りやすいので、守りやすいです。いけないことをやってしまって、叱られている時は、子どもも素直に聞けないようなことも、何かを始める前に言われたことは、耳に入りやすいんです。
これは、大人でも同じですよね。
ただし、欲張って、いくつもいくつもお約束をしないこと。多すぎると忘れます(;^_^A
本当に守って欲しいことのみ、簡潔に話してから、何かを始めるのがポイントです☆
といっても、子どもの年齢、時期によっては、わざといけないことをする時期もあるので、効き目がないこともありますが、それでも繰り返し、同じお約束をしていくと、子どもも、だんだん理解ができるようになります。
ぜひ、やってみてくださいねっ(*^▽^*)
※最新の子育て知識はメールマガジンで配信しています。





