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最後までがんばれる方法

「夢を持つ」って、とてもステキなことですよね☆

夢があるって、意欲の源。生きる活力にもなると思います。夢や目標があると、多少苦しくても、がんばれますよね?それは、子どもでも大人でも同じかなって思います。

でも、夢が大きければ、大きいほど、努力も根気強さも必要。
だけど、簡単にできたものよりも、努力して頑張ってできたものの方が喜びも大きいと思います。

でも、努力の過程は、つらい時も苦しい時もありますよね。大人だってくじけることもありますから、子どもなら、なおさらです。いくら好きなことでも、楽しいことばかりではないと思いますしね。

例えば、鉄棒の逆上がり、竹馬、ひらがなの習得など、いろいろと目標があると思います。もっと、大きな夢は、オリンピック選手だったり、ピアニストだったり、きっと、子どもの夢や可能性って無限大ですよね(o^-^o)

まずは、
何か好きなものを見つけたり、やりたいことを見つけること

これは、すごくステキなことで、とても大事なことだと思います。
好きなこと、やりたいことが見つかって、うまくなりたい気持ちが生まれれば、それに向かってがんばれますしね。

そして、それに向かって、
小さな目標を立てること

これが最後まで頑張れる秘訣です!!

これって、当たり前のようで、忘れていることが多いんです。何でも、そうですが、最初から簡単にうまくできることなんて少ないです。目標や夢が大きければ大きい程。

まだ、ハイハイもできない赤ちゃんが急に走れるわけがないんです。
まずは、腰が据わって、お座りができて、つかまり立ちができて、一人で立てて、一歩が踏み出せて、初めて歩けるようになり、上手に歩けるようになってから、走ることもできるようになります。

物事には、段階があるので、段階を踏んで、できるようになることが多いです。
これは、みんな分かっていることだと思いますが、大きくなるにつれ、だんだんと忘れがちになってしまいます。

また、子ども自身も、あまり大きな目標だと成し遂げるまでにくじけてしまうことだってあります。
だけど、小さな目標を立てると、がんばれることってすごく多いんです。

保育園で、竹馬の練習をしている時、最初から、普通の竹馬を渡すと、ほぼみんな、できないので、飽きるか、くじけます。

だけど、最初に補助つきの竹馬を渡すと、簡単に乗れるので、竹馬が楽しくなります。

次に、補助をはずして片方だけ支えてあげると、少し難しいので、多少の練習が必要になります。

だけど、これもわりとすぐできるので、できた喜びが味わえると「次またやってみよう!」と意欲もわきます。

次は、いよいよ一人で立って、一歩を踏み出す練習です。
ここは、少し時間がかかります。だけど、ここまでくると、頑張れる子も多いです。

一歩が踏み出せれば、1m、5mと距離をだんだん長くしたり、竹馬の足の位置を高くしたり、少しづつハードルを上げていきます。

大きな目標に向かって、できるようになる過程に、
『小さな目標を立てる』と、できた喜びを味わいつつ、また頑張ろうという意欲もわくし、努力の過程もただ、つらく苦しいものではなく、「小さな目標」が達成できた、「小さな喜び」の積み重ね、なので、過程も楽しむことができるんです!!!

これは、どんなことにもいえることかなと思います。

子どもの夢、目標に向かってがんばる力。
一番の理解者である親が、一緒にがんばったり、一緒に喜びあいながら、応援してあげたいですね☆

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