夜泣き・反抗期・おしゃぶり・人見知り・好き嫌い。大変だけど楽しく子育てしましょう。子供はママの笑顔が大好きです!

MilkBox 保育士ママの子育て相談室
〜素直なやさしい子に育つために〜

子供が喜ぶ料理 手作りおもちゃ 食育

子育て知識一覧へ戻る

絵本の活用法、絵本の魅力

はらぺこあおむし エリック=カール作

「絵本」ってすごくいいですよね(*^▽^*)

何がいいかっていうと、ママ(パパ)のお膝で、ママ(パパ)に読んでもらうことができるからだと思います。ママ(パパ)の声でお話を聞いて、触れ合いながら、一緒に見ることができ、すごく温かいスキンシップになると思います!

それに、絵本から学べることって、たくさんありますよね☆
言葉の習得にもつながるし、いろんな知識も広がるし、本のおもしろさみたいなものが親子で一緒に味わえたらいいなって思います!

絵本は、子どもの年齢や発達、興味に合わせて、選んであげるといいかなと思います。全く内容が理解できなかったり、子どもが興味がないと「つまらないもの」になっちゃいますしね。

始めは、絵本を自分でめくりたかったり、落ち着いてお話を聞いていられなかったり、集中できなかったりすることもあると思います。そういう時は、内容を簡単にして、お話してあげたり、ページめくりは、気が済むまで自分でやらせてあげていいと思います。

子どもが、絵など何か興味のあるもの、などから始めて、少しづつ内容にも興味が出てくれば、「絵本」の楽しさ、おもしろさもわかってくるし、もちろん、年齢とともに、集中して聞いていられるようになると思います。

このホームページでもおすすめの絵本を紹介していますが、絵本の対象年齢は、あくまでも目安です。一番は、子どもがわかりやすく興味があるものを選ぶこと。
なので、対象年齢が実年齢より低いものを選んだ方がわかりやすく、楽しめることもあります☆
子どもの興味、発達に合わせて、一緒に選べるといいのかなって思います。

絵本の興味、おもしろさがわかるようになったら、どんどんいろんな絵本を読んであげてくださいね!もちろん、気に入った絵本を何度も繰り返し読むのも楽しいと思います。

やる気、意欲をひきだすにはの中でも紹介しましたが、絵本は、子どものやる気を引き出すのにも有効です。
絵本の中で、主人公ががんばっていることに、共感して、自分もがんばってみよう!って思うこともたくさんあると思いますしね(o^-^o)

また、同じ「食べ物を主人公がおいしく食べる絵本」でも、
「何でも好き嫌いなく食べられてすごいね!」の一言があれば、好き嫌いを克服する絵本にだってなるし、
「もぐもぐいっぱい噛んで食べてたからおいしかったんだねっ!」の言葉を付け加えれば、噛むことの大切さを伝える絵本にだってなれます。

言葉がけの工夫次第で、いろんなやる気も出るかもしれないですね☆

また、普段子どもが興味の出てきたこと、知りたいことなどが絵本に出てくると、子どももうれしいし、また、絵本で探してみたりすると、辞書や辞典の代わりにだってなれます。

また、初めての体験などの時、例えば、初めて歯医者に行く、幼稚園の入園を迎えるなどの時に、それを主人公が体験している絵本を読んであげることで、子どもの不安な気持ちが期待に変わることだってあります。

絵本は、基本的に子どもに分かりやすく、簡単に書いてあるものも多いです。それも、絵本の良さだなぁって思います。そこから先のストーリーや内容の背景など、いろいろ自由に考えたり、いろんな想像力が豊かになれると思います。

親子で感想を話し合うのも楽しいですね☆
ただし、親の考えを押し付けすぎず、子どものいろんな考え、いろんな想像を豊かにできるような声かけができるとより一層楽しめるかなって思います。

いろんな『絵本の良さ』を親子で味わえるといいなぁって思います(*^▽^*)

関連リンク
はじめての方へ   サイトマップ   リンクについて   掲載内容について