年齢にあった遊びやおもちゃ〜1歳児編〜
子どもの年齢や発達にあった遊びやおもちゃの紹介をしたいと思います。
年齢については、あくまでも目安ですので、子どもの発達に応じて、遊びが楽しめるといいのかなと思います。
また、子どもの興味も様々。いろんな遊びを知るということも大事なので、一緒に楽しみながらこんな遊びがあると教えてあげるのもいいし、でも、興味がなければそれはそれでいいと思います。
子どもが夢中になれる遊びを見つけ、たくさん楽しめるといいですよね。
1歳児
1歳から2歳までの一年間は、とても成長が著しい時期です。
歩けるようになり、行動範囲が広がり、探究心が深まります。また、言葉が出てきたり、大人の話していることの理解度がかなり深まってきます。
情緒面でも、かなりの発達が見られ、遊びの世界もどんどん広がっていきます、集中力も少しづつついてきて、一人遊びがより一層楽しめます。友達との関わりも見られるようになってきて、取り合いなども盛んになってきます。
人間関係がより一層深まる時期なので、友達との関わりもとても大切です。もちろん、身近な大人(親)との関わりもとても大切です。
少しづつ、自我も芽生え始めてきます。
いろんな遊びを通して、いろんな経験をするとともに、子どもの好奇心、探究心を育ててあげられるといいですね。
※発達や発達にあった遊び、おもちゃは、あくまでも目安なので、お子さんに合わせて参考にしてくださいね。
★発達★
- ハイハイ、つかまり立ち、歩く、叩く、つまむ、めくる、通す、はずす、なぐりがきをする、転がす、スプーンを使う、コップを持つ、押す、投げる、出し入れする、つめこむ、ひっくり返す、落とす、昇る、降りる、跳ぶ、くぐる、引っ張る、など、より運動機能の種類が増える
- 言葉が出始め、2歳近くになると、「マンマ、ホシイ」などの2語文も出てくる
- まねっこ遊び、生活の模倣なども始まる
- ある物を何かに見立て遊べるようになる
- ボールなどを仲立ちとした、簡単なやり取り遊びや取り合いも盛んになる
- 自我が芽生え、拒否などもするようになる 等
★発達にあった遊び、おもちゃ★
- 親子で触れ合う遊び(飛行機など)
- 股関節・背筋の発達をうながす遊び(ハイハイ遊び、布団などで障害物を作ったりして遊ぶ)
- 歩く(お散歩、平らな道、でこぼこ道、坂道など、また、室内で引っ張って歩くことのできるおもちゃで遊ぶ)
- 階段を上る(大人と一緒に)
- おいかけごっこ、かけっこ
- 公園で遊ぶ(砂遊び、すべりだいなど)
- ボール遊び
- 季節の遊び(水遊びなど)
- 簡単な体操、踊りを楽しむ
- 歌を歌ってもらう、手遊びを一緒に楽しむ(トントンひげじいさんなど)
- 音がでるおもちゃで遊ぶ(鈴、タンバリン、ラッパ、太鼓など)
- 絵本を読んでもらう
- 乗用玩具に乗って遊ぶ(足でこいで前に進む)
- 指先を使って遊ぶ(積み木、お絵かき、ぬりえ、粘土、型はめパズル、ひも通し、ホース落とし、ストロー落し、シール貼り、ブロックなど)
- 紙をちぎる、まるめる(新聞紙など)
- 簡単なごっこ遊び(まねっこ遊び、お母さんのまね、動物のまね、お友達のまねなど)
- お人形、ぬいぐるみの世話をする
- 車、汽車などの乗り物のおもちゃに興味を持つ
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