個人差について
首がすわるのが何ヶ月で、ハイハイが何ヶ月、そして、歩いたのは、何ヶ月...。子どもの目に見える成長ってうれしいですよね。そして、ついつい、お友達の成長と早い、遅いって比べちゃいますよね。育児雑誌などにも、だいたいの目安などが書いてあるので、それよりも遅れていると、心配になっちゃうし。
でも、成長が早ければいいわけでも、遅ければ悪いわけでもないんです。お友達と比較して、歩くのが早かったから、その子より優れているわけでもないし。みんな一人一人、違うのだから、人と比べて落ち込む必要もないし、心配する必要もないと思います。
でも、あまりにも成長が遅いと心配になってしまうのも親心。ある程度の成長過程は、やっぱり知っておいた方がいいと思います。それに多少前後するぐらいなら、大丈夫だと思いますが、もし、心配なら、近くのお医者さんや、保健婦さんなどに見てもらうと安心ですね!
それから、トイレや、遊び、食事、着替えが一人でできる...なども、個人差がありますよね。
これも、それぞれの発達ペースがあるので、まわりのお友達と比較する必要はないと思います。放っておいても覚えるものもあるし、兄弟や、保育園などで、まわりから、たくさんの刺激がある場合には、覚えるのも早いですが、家庭で、ママと2人でいつも過ごしている場合など、教えてもらわないと、わからないこともたくさんあると思います。
まずは、ママが見本!そして、興味をひくように誘導してあげるのもコツです!(例えば、おいしそうにスプーンで食べる姿を見せて、スプーンに興味を持たせるなど)
子どもの興味を引きだせれば、あとは、それぞれの発達ペースでいいと思います。
そして、子どもがやりたがったら、手を出しすぎないこと。がんばっていることを、いっぱい褒めてあげること。
その子なりのペースで成長して、そして、その成長を一緒に喜べたら最高にうれしいですよね!
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