子どもが泣くということ
赤ちゃんや、子どもが泣いていると、悲しい気持ちになったり、どうしていいかわからなくなったり、時にはイライラしたりしてしまいますよね。 泣き止ませようとして、なんとかしようとあせったり、泣き止まないと、どうしていいかわからず、自分の対応が悪かったのかとか考えて、必要以上に自分を責めて落ち込んでしまったりすることもあるかもしれません。
でも、自分のことを必要以上に責める必要なんてないんですよ☆
子どもは、泣いて当たり前なんです。生理的な要求(お腹すいた、眠いなど)は、当然のこと、言葉であらわせない気持ち、甘えたい気持ち、その他いろいろな感情を泣くことで表現しているのですから。
以前、書きましたが、泣くことで、ストレス物質が一緒に流れ出て、すっきりするのです。泣くことで、ストレスを思い切り発散しているんです。ですから、泣かせるのを止めるのではなく、ママの腕の中で、いっぱい泣かせてあげた方がいいんですよ。
時には、ママの腕の中で、大暴れしちゃうこともあると思います。でも、それでいいんです。結果的に落ち着いた時に、ちゃんと、ママが受け止めてくれたことが、子どもにとって何よりうれしいものなんです。
そして、ママがきちんと受け止めてくれることが理解できると、上手にママに甘えられるようになるんです。
なので、結果的に、あれこれ泣き止ませようと必死になるよりも、落ち着くのも早いし、手がつけられないほどの大泣きの回数も減るんです。そして何より、ママとの信頼関係もグンと深まるのです。
子どもが泣くということは、決していけないことでも、悪いことでもありません。
子どもが泣いてしまったら、どんと、構えてママの腕の中で「いっぱい泣いていいんだよ〜」といっぱい受け止めてあげてくださいね!
ただし、いけないことをした時などは、泣いてもきちんと叱るべきです。でも、その後のフォローは、しっかりしてあげてくださいね!
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