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生活習慣

2005/11/16(水)

生活習慣を身につける。これって、すごく大事なこと。

具体的にどういうことかというと、例えば、朝起きたら、「おはよう」のあいさつをして、着替える。朝ごはんを食べる。遊んだ後は、片付ける。外出する時は、トイレを済ませ、上着を着たりなどの準備をする。

順番や、内容は、家庭により様々だけど、おおまかには、だいたい、みんな同じだと思います。こういう生活習慣を覚えて、次に何をしたらいいかを予測して、自分で行動しようとする、こういう力をつけることって、とっても大事なことだと思います。

もちろん、年齢によって違うし、できるできないは、問題じゃないと思います。でも、小学校へ入る前には、基本的な生活習慣は、一人でできる力は、ついて欲しいと思いますけどね。

ある程度の生活習慣は、4〜5歳ぐらいには、できる子も多いと思います。だけど、保育園で生活している様子を見ると、自ら進んで何でもできる子もいれば、声をかけられなければできない子というのも中にはいます。

こういう生活習慣を進んでできる意欲というのは、小さい頃からの家庭や、その他まわりの大人の声掛けの仕方や、しつけに関係があるといわれています。こういう、子どものやる気や、物事を予測できて行動できる力を育てられる家庭ってすごいなぁって、いつも思っていました。

こういう、お子さんの家庭は、1日の生活習慣や生活リズムがだいたいきちんと決まっている家庭が多いです。

保育園では、特に0〜1歳は、生活リズムを作る意味ですごく大事な時期ということもあり、連絡ノートを使って、生活時間(食事、排泄、睡眠)をしっかり書いてもらったり、聞いたりしていました。それを見るとよくわかりますが、そういう生活リズムのできているお子さんは、食事の時間にちゃんと、お腹が空き、大体決まった時間に眠くなる子が多いです。そして、1歳過ぎると、例えば、食事の時間になると、エプロンを取ってくる、トイレへ自ら行く、外出の時間になると、上着を取りに行く、靴下を履くなど、次にやることが予測できて、自らやろうとする子が多いです。

理由は、家庭でも、同じぐらいの時間に、生活して、次にやることが大体決まっているので、子どもも、次にやることを予測しやすいからです。そして、やらせるのではなく、次に何をやるのか「待つ」ことのできる両親が多かったです。

こういう家庭の両親は、「〜しなさい」っていう声かけが少ないんです。大人でもそうだと思いますが、命令されるとやる気って失くなりますよね?

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