夜泣き・反抗期・おしゃぶり・人見知り・好き嫌い。大変だけど楽しく子育てしましょう。子供はママの笑顔が大好きです!

MilkBox 保育士ママの子育て相談室
〜素直なやさしい子に育つために〜

子供が喜ぶ料理 手作りおもちゃ 食育

育児DIARYの子育て知識一覧へ戻る

うがい、鼻をかむことができるようになるまで

2005/10/30(日)

これから寒くなってくると心配なのは、風邪☆
子どもって鼻水が自分でかめないから、なんとももどかしい!!自分でかめれば、すっきりするのになぁぁ☆
ということで、今日は、うがいと鼻水がかめるようになるまでのお話です♪

うがい

うがいは、ブクブクうがいガラガラうがいの2種類あります。

私の行ってた保育園では、ブクブクうがいは、2歳児クラスで、ガラガラうがいは、3歳児クラスで教えてました。でも、個人差が大きくて、できる子は、1歳半ぐらいでも、ブクブクうがいができちゃう子もいれば、3歳半でもできない子も。なので、できるようになるまでは、あせらず温かく見守ってあげるといいと思います。

目標としては、

0歳児・1歳児
食後、散歩の後に水分(麦茶・白湯)をあげ、水分補給をして、口の中をきれいにする習慣をつける。
2歳児
ブクブクうがいができるように、お手本を見せながら一緒にやる。
(実際できるのは、3歳すぎ頃かな)
3歳児
外から帰った後は、ガラガラうがいができるように、お手本を見せながら 一緒にやる。
(実際できるのは、4歳すぎ頃かな)
4歳児・5歳児
ブクブクうがいとガラガラうがいの違いがわかり、使い分けて自分でできる。

あくまでも目安なので参考程度に(個人差がありますので)。

ちなみに娘は、今、ブクブクうがいは、マスターです。できるようになったきっかけは、友達がお茶を飲んでて、ベェーッと出して遊んでたのを見たから。見たときは、真似しなかったくせに、家に帰ってきたら、お水飲んでいる時、真似して、ベェーってしたので、これは、チャンス!!と思い、そのまま洗面所で、ブクブクうがいを教えて、何度もベェーってできて、大満喫☆それ以来、ブクブクうがいができるようになりました。毎日、歯磨き後、十分やっているので、食事中、遊んでベェーすることもないし、一石二鳥です(*'-^*)b♪

保育園では、2歳児クラス後半で教えてたけど、その頃には、もう何人かは、できる子がいて、ほとんどが、保育士に教えてもらうというより、友達の影響でできることが多いです。ほんと、子供同士の影響って大きい☆
家庭では、大人が見本ですよね!!兄弟がいるうちは、お兄さん、お姉さんが見本でもいいかも(*^▽^*)

鼻をかむ

鼻をかむことができるようになるのは、3〜4歳ぐらいです。でも、1歳過ぎたら、大人が見本になってあげることで、まれに、1歳半ぐらいでできる子もいるし、2歳代になると、数人は、かめる子もいました。でも、だいたいみんなができるのは、3歳半〜4歳ぐらいだと思います。個人差があるので参考程度に。

教え方は、鼻を片方づつ押さえて、鼻から息を出すことを大人が見本になって、子どもがやる時は、片方押さえてあげるといいかも。間違っても両方抑えないよう、注意です。両方抑えて強くかむと、耳にいってしまい、中耳炎になってしまうことがありますので。

娘は、まだ自分ではかめず、ふんっってするんだよ☆と教えると、ふんっと口でいってます(;^_^A
なので、鼻水吸いとり器を愛用してます♪赤ちゃんの頃は、嫌がったけど、今は、なぜか、大喜び♪鼻水とってもらうと、スッキリするのかな(^ー^* )フフ♪

鼻水吸いとり器、おすすめですよ♪
だけど、あんまり強く吸っちゃうと、耳が痛くなっちゃうし、苦しいので、注意ですが。

ちなみに、熱がない、鼻風邪の場合、病院に行く時は、小児科より、耳鼻科がおすすめです☆
風邪が流行っている時に、小児科に行くと、違うウイルスの風邪をもらってきちゃうことがあるし、免疫が弱ってるから、他の病気が移ることも。その点、個人病院の耳鼻科は、熱のある人は、ほとんどいないし、風邪の患者さんが少ないので、移る心配が少ないです。その上、鼻水吸ってくれるし、中耳炎になってないか調べてくれて、耳掃除もしてもらえますよ♪
お薬ももちろん、ちゃんと出してくれますしねっっ(*'-^*)b♪

関連リンク
はじめての方へ   サイトマップ   リンクについて   掲載内容について