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運動会の違い

2005/10/18(火)

子育てサークルの運動会に行ってきました。

前回、保育園の子育て支援事業の運動会に参加した時と比べて、今日の運動会は、はるかに、子どもの泣き声が多かった(;^_^A どちらも、幼稚園未就園児の運動会だったんだけど、いろいろ違いもありました。

一番の違いは内容。保育園は、とても簡単だったのに比べて、サークルは、ハイレベル。しかも、今回のサークルは、ママの運動も目的に入っているようで、ママだけが本気でやるリレーや綱引きなどもあって、それはそれで楽しいんだけど、待っている間、子ども達はというと...
ペコちゃんと同じぐらいの子どもたちは皆大泣き(;^_^A それに、内容が盛りだくさん過ぎて、子ども達後半、飽きまくってたし。

それと、人数。保育園の子育て支援の運動会は、参加した親子15組に対して、サークルは、50組。人数が多ければ、それだけ待ち時間も多いわけで、それだけでも、子どもにとってはつらいし、ペコちゃんよりも小さい子にとっては、大人数の圧倒される感じが、すでにダメみたい。

先生の進め方もやっぱり違いました。保育園は、ベテランの保育士さんだけあって、子どもにわかりやすい進め方なので、子どもがついてくるんだけど、サークルの方は、お母さんの運動にはすごくいいし、大きい子には楽しいけど、小さい子には、ちょっと厳しかったみたい。

このサークル、実は、友達に進められて入ったばかりなんだけど、子どもは、ペコちゃんと同年代が多いけど、内容は、5歳以上向きなので、やっぱり子どもの泣き声が多いです(;^_^A
ペコちゃんは、普段は、楽しそうだったし、内容はついていってないとこもあるけど、まぁ楽しければいいかなと思ったけど、今回の運動会は、大泣きする場面、多々(;^_^A

まず、ママがリレー走っている間、ママのところへ来たくて、他のママにおさえられ大泣き。
(すぐにもどってくるから、離れられないお子さんのお母さんも全員参加して、たまには身体を思い切り動かしてくださいという趣旨だったので、ママ達全員参加しました)
普段は、そんなに人見知りしないペコちゃんも、ママのところへ行こうとしたら、知らないママに抑えられれば、そりゃ〜泣きますね。

それと、ママ対抗の綱引き。これも、子どもは見ててくださいとのことだったので、ペコちゃん、離れたとこで、おりこうに見てたんだけど、綱引きが始まった途端、大泣き。綱引きが何かわからないペコちゃんにとって、なんかママが苦しんでるとでも思ったらしい(笑)

まぁ、それ以外は、張り切ってたし、かけっこも障害物競走も玉入れもすごく、楽しそうだったし、パン食い競争はかなり燃えてたので、見てて楽しかったけど。

同じ、子ども向きの運動会で、保育園の子育て支援の運動会とサークルで、これだけ差が出るのって、やっぱり、その運動会の雰囲気、人数もあるし、内容や先生の進め方の違いがかなり大きいなと思いました。子どもの反応がぜんぜん違ってたですしね。

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