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人見知りしない子になるための秘訣〜part2〜

2005/10/03(月)

人見知りしない子になるための秘訣 〜Part 1〜に続き、part2です。

前回、書きましたが、発達の過程での人見知りは仕方ないです。でも、その時期に泣いちゃうからと人目をさけて、どこにも行かないで、人と会わないと、ますます人見知りになっちゃいます。(もちろん無理する必要はないですけどね)

人見知りって、発達過程とはまた別に、その子の性格や、遺伝も関係してます。恥ずかしがり屋だったり、社交的だったり...そんな性格も遺伝します。

親の性格が遺伝する確率は、60〜50%と言われています。でも、逆に言えば、40〜50%は、育つ環境でいくらでも変われるってことですよね。それに、あくまでも確率の問題だし、それも人によって違うし、数字じゃ表せないものだと思いますしね。だから、親が恥ずかしがり屋だったり、人見知りでも、育つ環境により、人見知りしない子になる事だってあります。

人見知りしないのは、何が得かって、いったらいっぱいあります。やっぱり第一印象って、すごく大事だから、そこで損しちゃうのはもったいないです。(もちろん中身がともなってなければダメですけどね(;^_^A )最初に笑顔で挨拶できるだけで、友達だってできやすいし、まわりの大人にだってかわいがってもらえるし、絶対得です。

できれば、人見知りしないで、誰とでも仲良くなれる子になって欲しいですよね。

人見知りしない子に育つためには、まずは、親の愛情をたくさん注いでもらうこと。まずはそこからです。親の愛情をたくさん受けている子は、情緒が安定しているので、いざ親と離れた環境になった時、(保育園や幼稚園など)ちゃんと、迎えに来てくれることが理解できれば、慣れるのも早いといわれています。(最初泣くのは当然だし、本当に慣れるのは、1ヶ月ぐらいかかるんですけどね)

そして、親の愛情+身近な大人に愛情を注いでもらうことも大事です。例えば、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚の人、近所の人など。親以外にも、自分をかわいがってくれる存在がいることは、やっぱり子どもにとって、かなりの影響があるといいます。

ただ、昔より、近所づきあいがなくなったこと、うちもそうですが、核家族が増えたことで、難しい家庭もあるかもしれないです。ですから、そういう場合、友達に会うのもいいし、児童館へ行くのもいいし、いろんな人と触れ合う機会を作ってあげるのが大事です。小さいうちから、いろんな人と触れ合うことってすごく大事なことなんです。

続きは、〜Part 3〜を読んでくださいね♪

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