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保育園でのお誕生日会

2005/09/27(火)

私が行っていた保育園でのお誕生日会は、月に一度。毎月、2人の保育士が担当になり、お誕生日会の計画を立てていました。お誕生日会では、何をするのかというと、もちろん、お誕生月のお友達が主役。登場から毎年凝っていましたよ(*'-^*)b♪

具体的には、何をするのかというと、お誕生月のお友達が入場、お誕生月のお友達の紹介、その子が得意な物を披露、保育士からのプレゼント(劇やパネルシアターなどその他お楽しみ企画)、バースデーカードのプレゼント、お祝いにみんなから歌のプレゼントという感じでした。
(もちろん、毎月の趣向によりいろいろではありましたが、だいたいこんな感じでした)

お誕生月のお友達の登場の話にもどりますが、私の行っていた保育園では、子どもの生まれた季節、その月がどんな月なのかを子ども達にわかってもらいたいために、季節感のあるお誕生会をしていました。

例えば、4月生まれのお友達のお誕生会は、菜の花畑の装飾を壁一面に作って、その中を4月生まれのお友達が、ちょうちょになって登場してもらったり、6月は、雨降りの雰囲気の中、かえるさんになってもらったり、8月生まれのお誕生日会は、南の島の雰囲気で、南の島の衣装にハイビスカスをつけて登場したり、と、とにかく登場は毎回凝ってました。

時には、季節関係なく、お城から、王子様とお姫様になってもらって登場したり、宇宙の中から、宇宙人に登場してもらったりなんてのもありました。

とにかく、お誕生月のお友達にとっても一大イベント。

何日も前から、わくわくして、お友達のお誕生会を見ては、自分のお誕生日を楽しみにしている様子もすっごくかわいかったです。

そして、お誕生日のお友達が、自分の得意なものをみんなの前で披露するところ、これまた、かわいいっっ☆☆☆

5歳ぐらいになると、なわとびを披露したり、自分が作ったブロックの怪獣を見せたりなど、いろんなことができて小さいおともだちからは、尊敬の眼差しで、見つめられ、1歳のお友達なんかは、名前を呼ばれて「はい!」と手をあげてお返事したり、手遊びをしたり、歩ける子は、歩くのを披露したり、3歳のお友達は、歌を歌ったり、踊ったりなどなど、その子によりいろいろだけど、すっごく緊張しているけど、みんなに拍手してもらった時のうれしそうな顔。
ほんっとかわいかったです。

時には、恥ずかしくって、何にもできない子もいたけど、後で話し聞くと、その子なりにみんなの前に出て拍手をもらったことがすごくうれしかったとお話してくれる子が多かったです。そして、成長とともに、次の年のお誕生会では、恥ずかしがらずに名前を言えたりもするし、そんな成長を見るのもまた、感動でした。

みんなに祝福される保育園でのお誕生会、とってもステキでしたよ♪

そして、私の保育園では、本当のお誕生日には、バッチをつけることになっていて、それをつけているお友達は、今日が、「お誕生日」の証拠。なので、一日中、いろんなお友達や保育士、保護者の方から、「おめでとう!」と声をかけてもらえるんです。とってもステキでしたよo(*^▽^*)o~♪

いつか、幼稚園や保育園に通うようになったら、娘がお誕生会で、お友達にお祝いしてもらうとこなんかも想像しちゃうと、これまた、楽しみなのでした♪

お誕生日って、命が生まれた、大切な日。

生まれた時の感動を忘れずに、パパとママが、毎年、娘のお誕生日を祝福してあげたいなぁって思います。

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