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アトピー、食物アレルギー、喘息

2005/09/15(木)

アトピーや食物アレルギー、喘息...すごく多いですよね。

恥ずかしながら、保育士になるための勉強をするまで、食べ物アレルギーって何のことか、よく知らなかったです。小学校や中学校でも、特に食べ物アレルギーがあるっていう人に、出会わなかったことと、給食などで、除去している人も特にいなかったです。(知らなかっただけかも...)

でも、保育士として、仕事を始めた時には、必ずクラスに何人かのお子さんは、食物アレルギーでした。

アトピーに関しては、いとこがアトピーだったので、いとことは、姉妹のように仲良しだったこともあり、小さい頃から、ずっと一緒に育っているので、いとこが、アトピーで苦しんでいるのをずっと見てきました。

アトピーのお子さんも、必ずクラスに何人かいました。そして、喘息で苦しんでいるお子さんも多いですね。

アトピーの赤ちゃんで、痒いのに、自分で掻けないから、ストレスで、髪の毛が抜けてしまう赤ちゃん...。

突然、喘息の発作が起きて、苦しむ3歳の男の子...。

今まで大丈夫だった食品で、アレルギー反応がでてしまい、赤い発疹がボコボコに体中出てしまった子どもも...。

食べ物アレルギーの品数が多くて、いつも同じようなものしか食べられない子...。お友達の給食をとてもうらやましそうに見てるんですよね。でも、自覚しているので、ちゃんとガマンするんです。

見ていて、本当に切なかったです。自分の子がこんなに苦しんでいる姿を見るのは、もっともっと切ないだろうなぁって思います。

でも、少し、大きくなれば、治るケースも多いです。食べ物アレルギーなどは、3歳ぐらいで、お医者さんのOKが出る子も多くて、食べられるようになった子どもの顔、とてもうれしそうな顔してました。「みんなと一緒だぁぁ〜!!」って。

でも、残念ながら、保育園にいる間には、治らない子もいました。

私が初めて保育士になった頃より、毎年どんどん、アレルギー、アトピー、喘息のお子さんが増えたような気がします。
子どもが苦しむ姿は、やっぱり親としてみれば、かなりつらいですよね。
原因は、食べ物など、いろいろあるのでしょうが、最近は、大人でも、花粉症の人も増えたし、それだけ環境が汚染されているのでしょうか??

子どもの未来がなんだか心配になってしまいます。少しでも、環境汚染がひどくならないようにしたいですね☆

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