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聞き上手であること

2005/08/25(木)

話上手な人って得だなぁと、いつも思ってました。

特に、保育園で仕事をしている頃、自分の思いを人に伝えるのって、すごく難しいなぁと思ったし、自分と意見の違うことでも、話のうまい、説得力のある人の話を聞くと、そっか〜、なんて納得しちゃったりして。

でも、そういう話上手な人って、聞き上手でもあるんですよね。相手の話をしっかり聞いて、それを自分の中で解読して、自分なりの考えを話せるのですから。そして、聞き上手なママに育てられた子どもって、すごく伸びるんですよね。表情もすごくイキイキしているし。

だから、私は、聞き上手なママになりたいなぁって思っています。

子どもが自分の思いをお話してくれることって、すごく大事なことだなぁって思います。うれしいこと、悲しいことなんでも話してくれたらうれしいですよね。

忙しいとつい、子どもの要求に耳を傾けなくなりがちですが、子どもの声に耳を傾けてあげたいって思うんです。

でも、家事とかをしている時に、どうしても手が離せなかったりすることもあります。そんな時は、一度手を止めて、話を聞いてから、内容によっては、「ちょっと待っててね」でいいと思います。その代わり、終わったらしっかり聞いてあげられるといいかなと思います。

まだ話せない赤ちゃんでも、要求を身体で話していると思います。

でも、全部要求を聞いて、言うとおりにするということじゃないですよ!話や要求をしっかり聞いて、ダメなものは、ダメでいいと思います。

だけど、そういう要求している気持ちは、受け止めてあげたいと思うのです。

例えば、お菓子がほしいと要求してきたとします。でも、もうすぐごはんの時間。そういう時は、「お菓子欲しかったね〜」って、その一言があるかないかでぜんぜん違います。「でも、ご飯食べられなくなっちゃうからね」とダメな物はダメでいいと思います。その時は泣いても、ちゃんとママは分かってくれている!ちゃんと話を聞いてくれているって、子どもも分かるようになると思います。

ママが、ちゃんと話を聞いてくれるっていう安心感は、子どもにとってすごく自信になると思います。自分を認めてくれる存在がいてくれることが、子どもにとってどんなに、やる気や向上心を育むか、わかりますよね(*^▽^*)

なかなか実践は難しいのですが、できるだけ心がけていたいなぁと思っています。

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