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子どもの個性にあった、叱り方、褒め方

2005/08/23(火)

子どもを叱った時、どういう反応を示しますか?

子どもの反応っていろいろだと思います。もちろんその時の状況や、様々な場面によりいろいろではありますけどね。

とにかく泣きじゃくる、目をあわせない、逆にかんしゃくを起こす、へらへらしている、わざとまたいけないことをする、笑ってごまかす、黙ってガマンする...などなど、本当にいろいろですよね。

そして、また叱る方も、ドカンとかみなりを落とす人、説教をする人、たたく人、感情的になる人、ガミガミ常に怒っちゃう人、落ち着いて諭す人、脅しちゃう人(おばけがくるよ〜など)、無視しちゃう人、...。

人それぞれ違うのだから、いろいろあって当然です。家庭内でも、パパとママとで叱り方も褒め方も違いますよね。考え方が違うのだから、当然のことです。全く同じなんて、ありえないと思います。

でも、やっぱり大事なことは、しっかり伝えたいし、いけないことは、いけないって子どもに教えてあげたいですよね。そして、子どもを褒めることも、同じです。本当にいいことをしたのなら、パパとママでしっかり褒めてあげたいですよね。

伝えたい内容は、一緒でも、子どもにより伝え方は、違うと私は思います。要は、子どもに一番合った伝え方をした方が、いいのかなと思うのです。

例えば、子どもが道路に飛び出して、叱ったとします。
叱られて泣きじゃくるタイプの子は、その時しっかり伝えたところで伝わっていないことが多いです。叱られたことに対して、敏感な子は、落ち着くまで、話を聞き入れる余裕がなかったりします。

また、叱る方ですが、いけなかったことを説明して、お話してあげるのと、いけない!とバシッと叱るのとでは、子どもの伝わり方が違います。
また、同じことをして、パパとママと反応が違うのもどうでしょうか?
子どもも迷ってしまいますよね。

長くなりそうなので、続きは、メルマガにて詳しく書きたいと思います。

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