2005/08/19(金) 褒めること...
褒めることって、すごく大事なことですよね。
私もたくさん、褒めながら子育てしていきたいなぁって、いつも思っています。褒められると、うれしいし、力がでるし、やる気も出ちゃうし、不思議ですよね。
でも、むやみやたらに褒めすぎたら、どうなのでしょうか?
例えば、いつも褒めてくれないパパと、いつも褒めまくっているパパ。そして、前々から、すごく練習して、すっごくおいしい料理ができたとします。その日、パパがいっぱい褒めてくれました!
どう考えても、いつも褒めてくれないパパが褒めてくれた一言の方が大きいでしょう!
だからといって、めったに褒めないことがいいというわけじゃないですよ!
なんでもかんでも褒めまくっていたら、効果がないということを言いたいのです。褒めることを安売りしすぎないでほしいと思うのです。
本人が、本当に頑張ったことに対して、結果ではなく、頑張ったことを褒めることが一番うれしいのではと思うのです。結果ばかり褒めていては、達成感も得られないし、結果が良ければいいのね、となってしまいます。
それから、叱ることもそうですが、誰かと比べて褒めることも良くないと思います。例えば兄弟関係。特に叱る時など、〜ちゃんはできるのに、とかそういう風に比べられることって、一番嫌だったりします。褒めることも同じです。
それに、叱ることもそうですが、同じことをしたのに、褒めたり褒めなかったり、子どもも何に対して褒められたのかよくわからないと思います。ママの機嫌によって...っていうのもよくないですよね。
それから、褒めておだてて何でもやらせること。
たまには、いいと思いますが、それが毎回だと、それをやらせたいために褒めてるだけでしょ、となってしまい、褒めることが台無しになってしまいます。
せっかく褒めるなら、本人が喜んで、そして、一番のごほうびであってほしいですよね。そして、褒めるのは、本当にがんばったね!っていう気持ちがなければ、子どもだってうれしくないと思います。
基本は、褒めながらの子育てがいいと思います。保育園でも、9褒めて、1叱ると言われていましたし。でも、これは、あくまでも例えで、本当にいけないことを叱り、子どもが頑張ったことに対して、褒めるのがいいのかなと思います。
褒めてばかりいても、叱ってばかりいてもよくないし、本当に子育てって難しいですね。





