2005/08/18(木) カウプ指数
カウプ指数って知ってますか?
いわゆる、肥満度を表す数値で、健診の時に、計算してくれる所もあるのかな?
でも、大抵、計算してくれない所の方が多いかもしれないです。
カウプ指数の計算方法は、
カウプ指数=体重(g)÷身長(cm)の2乗×10です。
例えば、身長70cm、体重8000gの場合、
8000g÷70cm÷70cm×10=16.33となり、
カウプ指数 16なので、標準 となります。
計算が面倒な方は、こちらのサイトで自動計算してくれます!
カウプ指数計算フォームDX
発育状態を「普通」とするのは、乳児(3ヵ月以後)では 16〜18 、幼児は満1歳で 15.5〜17.5、満1歳6ヵ月、満2歳で 15〜17、満3、4、5歳で 14.5〜16.5 です。
これは、男女をあわせたもので、あくまでも目安です。
なお、生後3ヵ月になるまでは身長、体重とも急速に増加するので、この目安で判断する事はできません。
これよりも数値が小さければ、痩せすぎ、大きければ、太りすぎです。
最近は、肥満傾向の子どもが多いようで、保育園でも、大きい赤ちゃんが多かったです。0歳児クラスで15kgという子もいました!
特に、満1歳までに、脂肪細胞の数が決まると言われていて、満1歳までに肥満になってしまうと、その後も太りやすい傾向にあるようです。まぁでも、私は、多少大きくても、健康なら、問題ないとは思いますけどね。





