夜泣き・反抗期・おしゃぶり・人見知り・好き嫌い。大変だけど楽しく子育てしましょう。子供はママの笑顔が大好きです!

MilkBox 保育士ママの子育て相談室
〜素直なやさしい子に育つために〜

子供が喜ぶ料理 手作りおもちゃ 食育

育児DIARYの子育て知識一覧へ戻る

子どもをやる気にさせる方法

2005/08/15(月)

ものは言いようですよね。

内容は、同じでも、言い方により、ぜんぜん違った受け止め方になる、これは、子育てにもいえるのではないかと思います。また、ママの対応一つで子どものやる気を引出せるかが、ぜんぜん違ったものになりますよね。

<事例1>

一生懸命何かやっている時、
「簡単だから、できるよ!がんばれ!」と励ますのと、
「難しいね〜〜でも、あともう少しだね!ガンバレ!」と励ますのと、
違いがわかりますか?

<事例2>

靴を履けるようになったのに、なかなか履こうとせず、ママにやって〜と持ってきた子どもに対して、
「もうできるようになったでしょ!やってごらん!」と促すのと、
「じゃ〜、ママがやってあげる」と甘えを受け止めるのと、
「靴履けるようになったんだよね!ママに見せて!」というのと、
どれが、子どものやる気にさせると思いますか?

<事例3>

例えば、子どもが何か質問してきたとします。
「あおむしは、大きくなったら何になるの?」
この質問にどう答えますか?
「ちょうちょだよ」と答えるか、
「なんだろうね。分からないな。」と答えるか、それとも、
「分からないから一緒に調べてみようか。」と答えますか?

<事例4>

例えば、毎日の絵本の読み聞かせなど、
今日はこれ!とママが持ってくるのと、
いくつか持ってきて、子どもに選ばせるのと、
どちらが、子どもの興味をひくと思いますか?

他にも事例は、たくさんありますが、<事例1>に関しては、できた時の子どもの満足度としたら、簡単なものを達成できた時と、難しいものを達成した時と、どちらがうれしいか、そしてできなかった時、簡単なものができなかったのと、難しいものをできなかったのと、どちらが次に頑張ろうという気持ちになるか、考えてみてくださいね。

でも、子どもをやる気にさせる方法に絶対っていう答えはないと思います。その時の状況や、子どもの年齢により、対応の仕方も変わってくると思いますしね。また、子どもにより、対応の仕方も変わってくるでしょうね。どう対応したら一番いいかは、ママ(パパ)が一番分かっていると思います。

ママ(パパ)の言葉や対応次第で、子どものやる気ってぜんぜん違ってきます。できるできないは、問題ではないと思います。

片付けにしろ、歯磨きにしても、その他何でも、子どものやる気って大事だと思います。

子どもの「やろう!」とする気持ち、大切に温かく見守ってあげるとともに、ママやパパの言葉や対応次第で、やる気がでるのなら、どんどん子どものやる気引き出してあげたいですよね!

google adsence
はじめての方へ   サイトマップ   リンクについて   掲載内容について