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わがままな子にしないためには...〜しつけについて〜

2005/08/02(火)

親なら誰しも、わがままな子に育って欲しくはないですよね。
でも、結果的にわがままに育ってしまうのは、甘やかしすぎが原因の場合がほとんどです。私は、子どもの甘えは、十分受け止めるべきだと思います。でも、甘やかすというのとは違うんですよ!

しつけというのは、本当に難しいと思います。

厳しければいいわけじゃないし、甘やかしすぎちゃいけないし、放任すぎて、自由奔放なのは、いいけれど、社会のルールぐらいは、しっかり守って欲しいし。

私は、基本は、おおらかな子育てがいいのでは、と思います。なぜなら、いけないこと1つ1つに、ダメ!と怒っていては、身が持たないし、まず何より怒る方も怒られる方も楽しくないと思います。

子どもは、いけないことも、いいことも、わからなくて当然なんです。それに、子どもは、いたずらをすることでいろいろと覚えたり、冒険心や興味等の大事な気持ちも養っているのです。怒られるようなことをするのが子どもなんです。

まずは、許容範囲を広くすることから始めることで、無駄に怒らなくて済むし、本当にいけないことだけ、叱ることで、子どもも、いけないことが理解できます(いけないことは叱る、その他は、お話して教えてあげればいいんです)。

毎回いろんなことを怒られたのでは、また怒ってるなぐらいにしか子どもも思いません。たとえ、その場で泣いて、一見反省しているかに見えても、「怒られたこと」に対して泣いていることがほとんどで、いけないことを理解していないことの方が多かったりします。

それと、よくやってしまうのが、泣いているからかわいそうと、原因はともかく、おかしや、おしゃぶり、母乳、その他でごまかしてしまうことです。時には、(泣いている理由により)気分転換にそういうこともあっていいと思いますが、毎回それをやっていると、子どもも利口ですから、都合が悪いと、泣いて要求するようになります。まだ、小さいから...と思うかもしれませんが、小さいうちの習性は、大きくなっても続くことも多いんですよ。

ですから、少なくても1歳過ぎには、ある程度けじめをつけることも必要になってくると思います。
(とはいえ、突然1歳になったから...というわけじゃなく、赤ちゃんでもいけないことは、お話してあげるといいと思います)

泣いていてかわいそうなのは、子どもなのか、それとも泣かれて困ってしまったママなのか、一呼吸置いて考えてみるといいと思います。お菓子などでごまかして、泣き止んで、良かったのは、ママなのか、子どもなのか、考えてみてくださいね。

とはいえ、いつもいつも、子ども中心では、ママも疲れます。ですから、手抜きも必要!
手抜きするところと、ここだけは、絶対っていうところの区別をつけて、子育てできるといいですね☆

長くなりそうなので、続きは、メルマガにて書く予定です。

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