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親の悩み

2005/07/03(日)
乳幼児期によく相談される悩みで、多い物は、
  • 泣く(夜泣き、日中のかんしゃくがひどい)
  • 何でも嫌がる(頑固で困る)
  • 落ち着きがない
  • 飽きっぽい
  • わがまま
  • すぐ不機嫌になる
  • 乱暴(叩く、蹴る、噛み付く)
等などが、あげられます。

年齢や発達度合い、個性、環境などなどにより、簡単にこうすればよい!とは言えませんが、どれもが、育児期間中、一度は悩む悩みではないかと思います。

誰に似てしまったの?とか、こういう性格なのかな?とか、育て方が悪かったのかな?とか、必要以上に悩んだりしてしまうケースもよくあります。

でも、0〜3歳ぐらいのお子さんは、だいたいみんな経験する道のりで、発達段階の過程でもあるので、そんなに心配する必要はないんですよ!

自分で自分のことができるようになり、ある程度の会話も成立できて、相手を思いやる力のついてくる、4〜5歳頃には、だいぶ、落ち着いてきますので。
もちろん、いくつになっても、わがままをいったり、ただをこねたりすることもありますが、4〜5歳を過ぎてくると、良い事、悪いことの判断能力や、物の理解力がだいぶしっかりついてきているので、理解できるようにお話すれば、自分で物事を解決できる能力などもついてきます。

ただし、これらの悩みは、ただ放っておいたのでは、いけないんですよ。例えば、乱暴するけど、何を言っても止めないからから...とそのままにしておいたら、いけないことだと理解せずに大きくなってしまいますから。

こういった子どもの行動、一つ一つ温かい目で見守り、しっかり受け止めてくれる親の力は、絶大です☆
親の温かい眼差しに見守られながら、親が見本となったり、一つ一つ理解できるように教えてもらうことで、良い事、悪い事を学んでいるのですから。

しつけ、というのは、ただ甘やかしたり、厳しいだけがいいわけではありません。子どもの意見を尊重し、受け止めながらも、親が毅然とした態度で、良い事、悪い事を教えてあげなければいけません。

3歳頃までに人間形成の80%を形成するといわれていますから、そういった時期に親がどう対応するかが、とても重要です!

しつけについては、後日また詳しく掲載します。

上記の悩み、一つ一つの解決方法については、それぞれのケース、年齢によっても違いますが、個別のケースで、育児相談の中で答えているものもありますので、随時、メルマガにて掲載する予定です。

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