2005/06/29(水) 子どもが『泣く』ということ
赤ちゃんや、子どもが泣いていると、悲しい気持ちになったり、どうしていいかわからなくなったり、時にはイライラしたりしてしまいますよね。
泣き止ませようとして、なんとかしようとあせったり、泣き止まないと、どうしていいかわからず、自分の対応が悪かったのかとか、考えて必要以上に自分を責めて落ち込んでしまったりすることもあるかもしれません。
でも、自分のことを必要以上に責める必要なんてないんですよ☆
私が保育士になって間もない頃、子ども達に泣かれるとどうしていいかわからず、オロオロして、とにかくあせって、あの手、この手で泣き止ませようと、がんばりすぎて、肩に力が入っていました(;^_^A おかげで、学生時代、夜更かしだった私が、保育士1年目は、夜7時就寝(笑)よっぽど疲れていたんだな〜と思います。それでも、私が自分の子どもを出産して、子育てが始まると、どんなに疲れていても夜も起こされることを考えたら、保育士の頃は、夜ぐっすり眠れただけよかったんだな〜と思いましたが。
でも、仕事に慣れてくると、子どもに泣かれても、どんと構えて、受け止めてあげることもできるようになってきて、そうすると、自然と自分にも余裕ができるし、子どもも大泣きが続くことが少なくなってくるんです。(もちろん、大変なことも多々ですけどね)
子どもが泣くというのは、特に赤ちゃんや小さくて言葉も未熟な幼児などは、当たり前のことなんです。眠い、お腹すいた、退屈、痛い、抱っこして欲しい、...などなどの要求すべてを泣いて知らせているのですから。
そのすべてに、一喜一憂して、泣き止まないのは、対応が悪いからと自分を責めてしまったら、身が持ちません!!
もちろん、泣いている子どもの要求に応えてあげることも大事なことです。でも、子どもだって訳もわからず泣くことだってあれば、ただ甘えたいだけだったり、わがままだったりもあります。
ぜんぜん、泣かせないように...なんて、無理な話だし、ぜんぜん泣かない子どもは、かえって心配です。
ママが、どんと構えて、無理に泣き止ませようとせずに、いっぱい泣いていいんだよ〜☆ママは、ちゃんと、受け止めてあげるからね〜、泣いてママにお話しているんだもんね〜、ぐらいの気持ちでいる方が、かえって、子どもも落ち着くのが早いんです。
子どもが泣くということは、決していけないことでも、悪いことでもありません。泣くことで、言葉でうまく伝えられない気持ちを訴えているのですから。
続きは、子どもが泣くということ(子育て知識)に書きましたので、そちらも読んでくださいね(*^▽^*)





