夜泣き・反抗期・おしゃぶり・人見知り・好き嫌い。大変だけど楽しく子育てしましょう。子供はママの笑顔が大好きです!

MilkBox 保育士ママの子育て相談室
〜素直なやさしい子に育つために〜

子供が喜ぶ料理 手作りおもちゃ 食育

育児DIARYの子育て知識一覧へ戻る

習い事、英才教育について

2005/06/18(土)

子どもには、いろんなことをやらせたい、勉強ができるようになってほしい、ピアノが上手になって欲しい、親なら誰でもそう思いますよね。

私もペコちゃんには、習字もピアノもバレエも...と思ってしまいます。
でも、自分自身の経験からしても、やらされて身についたことってあんまりないんですよね。

実は、私が幼稚園の頃、両親が頑張って、某有名私立幼稚園に通っていたことがありました。そこでは、習字にピアノ、水泳に英語と、とにかくいろんなことをやった記憶があります。

でも、その結果、身についたものは、というと、ピアノと、水泳だけのような気がします。しかも、その幼稚園で身についたのではなく、興味を持つきっかけになっただけのような気がします。

早い時期に始めれば、それだけ能力が身につくような気がするのですが、私がいた保育園の子ども達を見ていても、早く始めればいいということではなく、本人が楽しいと思い、自ら努力した物こそ、身についているように思います。

私がいた保育園でも毎日たくさんの習い事をしている子がたくさんいました。
もちろん、夢中になれるものがあり、それに向かって努力したり、それが身につくのは、ステキなことだと思います。それに、それがきっかけで友達ができることもありますし。

しかし、幼児期は、人間関係、社会のルールなど、他にも学ばなければいけないことがたくさんあります。それらは、日々の生活の上で、友達との関わりだったり、親子の関わりの中で、遊びながら、共に生活しながら、培っていく物です。

なので、習い事は、本人が楽しめるもので、ほどほどに...と考えています。

google adsence
はじめての方へ   サイトマップ   リンクについて   掲載内容について