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反抗期を迎えるにあたり...

2005/05/24(火)

もうすぐ迎える魔の2歳。いわゆる、反抗期についてのお話です。

反抗期とは、自我が芽生えるということ。つまり、自分で何でもやりたいという意思がでてくること。自分でやりたいけどうまくできない→イライラする→ママにあたる、いわゆるこれが反抗期の正体。反抗の時期は子どもによっても様々だし、出方も、小出しにちょっとづつでてくる子もいれば、ある日突然、イヤイヤ星人になったり、全く出ない(いつだったのかわからない)子もいる。

早い子で一歳半頃から、だんだん出てくるのだけれど、ペコちゃんも最近自分でやりたい!っていうのが、少しづつでてきた様子。まだ、反抗期って程じゃないけど。

よく反抗期は、大変っていうけど、確かに大変だと思う(><)

保育園でも、反抗期真っ盛りの子ども達が集まる2歳児クラスは、ほんとに大変。だけど、すご〜くやりがいがあるクラス。なぜなら、人との関わりを学ぶとても重要な時期だから。それとともに、言葉など、コミュニケーションの発達が目覚しいから。そして、できないことができたときの子どもの感動に触れることができるから。

初めは、コミュニケーションの手段が乏しいためにケンカ、取り合いが絶えないけれど、だんだんとその方法を覚え、またさらに言葉が増えるのでどんどん関わりが広がってくる、そして、この頃から友達との関わりも見られるようになってくる、そんな時期。ママにとっても、泣いている赤ちゃんをあやすだけの乳児期とは違い、人間的なコミュニケーションのやりとりができるようになる時期。

だからこそ、ママの腕の見せ所でしょっっ♪♪

だから、もうすぐ迎えるペコちゃんの反抗期が、大変かな〜と思いつつ、楽しみでもあるんです(*^^*)

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