2005/11/27(日) 言葉の発達の目安
ここ最近、娘は、けっこう、いろんなことができるようになってきました(*^▽^*)
一番は「言葉」! すっごく単語が増えた気がします。
そこで、今日は、言葉の発達の目安を書きたいと思います。でも、あくまでも目安であって、言葉の発達は、個人差が大きいですので、幅広く考えてくださいね。
0歳
「アーアー」「ウー」「…ク」など、喃語(なんご)を話します。音に応じたり、音と話し声の違いがわかり、身近な人の声の調子の模倣や、ことばの模倣もできるようになります。
1歳
発音の簡単な「ママ」「パパ」や「ワンワン」「ブーブ」などの初めて意味のある言葉(初語)が現れます。また、盛んに大人の言葉を聞いて、模倣する時期です。ことばと意味の関係づけができるようになり、簡単な指示に従うことができるようになります。
| 1歳 | ・・・・ | 1語から3語 |
| 1歳半 | ・・・・ | 15語から20語 |
| 2歳 | ・・・・ | 200語 |
ぐらいの単語が話せるようになると言われています。
2〜3歳
「マンマ・タベル」などの二語文や、「ママ・ダッコ・シテ」のように、言葉を二つ以上つなげて話をするようになります。また、今まで「ブーブ」と言っていたものが、「バス」や「パトカー」になるなど、少しずつ大人の言葉を獲得していきます。ことばの急増期でもあります。「なに?」「どこ?」「だれ?」などの質問期でもあります。
| 2歳半までに | ・・・・ | 400語 |
| 3歳までに | ・・・・ | 800語 |
を理解することができるようになると言われています。
3〜4歳
状況の報告(どうする、どうしている、どうした)ができるようになり、3,4語文が話せるようになります。自己主張が強くなることで、意思の伝達の欲求も大きくなり、「〜と」「そして」など、つなぎ言葉や助詞を覚え、文が次第に長くなってきます。「〜デチュ」のような発音の面の未熟さは、まだ残っています。
4歳頃には、「いつ?」「どうして?」「どんな?」などの言葉が使いこなせて、日常生活に関する言葉は、ほぼ完成しするといわれています。
5〜6歳
話し言葉が一応、完成する時期です。日常のあいさつ、伝言、質問、応答、報告ができるようになります。生活経験が言葉を豊かにしていきます。脈絡がある会話もできるようになり、発音もほぼ完成すると言われています。
最初に書きましたが、あくまでも目安で、言葉の発達は、個人差が大きいですので、幅広く考えてくださいね。
たとえ、発達が遅くても、子どもなりに言葉が増えているのであれば、一緒に成長を喜べるといいなぁって思います。
たくさんの生活経験や体験が、言葉の習得につながっていくといわれているので、まずは、家族から、楽しい会話がたくさんできるといいですよね。
娘は、いっぱい言葉も増えたけど、発音がよくわからず、「おさるさん」も「ウサギさん」も同じに聞こえます(笑)
よくわからない言葉もたくさん(^ー^* )フフ♪
そんな会話ができるのも今のうちかなぁって思って、いっぱい分からない言葉でお話してます(*^▽^*)
いっぱいお話たのしもうねっっ♪♪





