やる気、意欲をひきだすには
やる気、意欲って、とても大事ですよね。
「自ら進んでやろう!」という気持ちは、すべてのことへの原動力。
やる気や意欲があれば、いろんなことにチャレンジして、頑張れるし、集中力や忍耐力、いろんな力がつきます。
人間のやる気、意欲というのは、「感情」に、とても関係があるといいます。
TRH(甲状腺刺激放出ホルモン)これは別名「やる気のホルモン」とも呼ばれるもので、分泌されると集中力を増し、次のやる気へとつなげていく働きがあるとされています。
この「やる気ホルモン」は、感情に左右されるホルモンなのだそうです。
人から「やりなさい!」と、無理やり、やらされたりすると、やる気が出ないのも納得ですよね。
やる気や意欲というのは、自らが「やりたい」と思うことが重要です。好きなこと、楽しいことは、とてもやる気や意欲がでますよね。
子どもの場合、まずは、楽しいと思うこと、好きなことを一緒に見つけてあげられるといいと思います。
また、褒められたり、うれしかったりすると、「次もがんばろう!」と、やる気や意欲も出ると思います。
また、例えば、好き嫌いのある子に、好き嫌いを直してもらいたい時
食事のたびに、母親に
「残さず食べなさい!」
「好き嫌いはしちゃダメ!」
と毎日ガミガミいわれるのと、
好きな絵本を読んでもらう中で、
「主人公が好き嫌いを克服する絵本」
を、毎日読んでもらうのとでは、
どちらが、子どものやる気、意欲が出るでしょうか?
子どものやる気、意欲をひきだすのは、親の働きかけや、言葉がけもとても大事だと思います。
ちょっとした工夫や、少し言葉がけを変えるだけで、やる気、意欲が出るんです。
いろいろ工夫しながら、子どものやる気、意欲がひきだせるといいですね☆
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