脳の発達
脳の細胞は、細胞どうしが絡み合うシナプス連結ということを進めることで急速に大きく重くなっていきます。つまり、脳の発達とは、このシナプス連結を進めることです。
★脳の重量★
脳の重量は3歳までに大人の80%強、6歳までに90%強ができあがり、9〜10歳ぐらいに完成するといわれています。
★脳の発達★
- 3歳ぐらいまでの時期
- 模倣の時期で、何でも真似をすることで、どんどん、シナプスが連結を強めます。
- 3歳〜10歳
- 出来上がったシナプスを自分の力で使う働き、やる気を持つことで、連結が進みます。
- 10歳すぎ
- ほぼシナプスの連結は、終わります。その後は、脳の内面的な力を発揮して、成長をとげ、20歳をすぎると成長は止まるといわれています。
★幼児期は大事な時期★
3歳頃に脳の発達の80%ができること、そして、6歳頃までの脳の発達において、いかに、幼児期が大事かということが分かると思います。もちろん、幼児期で、人生が決まるわけではありませんが、基盤となる部分を、大きくなってから直すのは、本人の相当な努力が必要です。
幼児期に、親の深い愛に包まれて、育つことが、すごく大事だと思います。そして、友達と関わる、絵本を読む、音楽を聴く、運動する、好きな遊びをするなどなど、いろんな経験をすることが大事だと言われています。
★右脳教育★
最近、右脳教育も話題ですが、右脳だけ鍛えてもダメなんです。右脳、左脳両方バランスよく、使うことが大事だと言われています。
★幼児期とは...★
人間形成の基盤となる幼児期。とっても大事なこの時期に、親の愛情に包まれながら、いろんな経験ができるといいですね(*^▽^*)
そして、そこから、だんだんと、自分の好きなこと、好きな道へ、自分で選択していけるよう応援してあげたいですね。
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