子どものためにできること
子どもにとって、親は、すべてがお手本です。
良いこと、悪いこと、まずは親を見て育っていくのですから、良いお手本でありたいですよね。
でも、完璧な親なんていないと思います。長所も短所もあるからこそ、個性があるんだし、弱いとこがあるから、いろんな人に助けられ、またお互い支えあえるんだと思います。
子どもだって同じ。良いとこ、悪いところがあって当然。良いとこ、悪いとこ、両親がちゃんと分かっていてくれること、自分を認めていてくれることは、子どもにとって、すごくうれしいことです。良いとこ、悪いとこををしっかり認めてもらっている子どもは、とてもイキイキしています。
「自分は、認められている」という安心感は、子どもの自信、やる気、向上心いろんな力が沸いてきます。
特に小さいうちは、良いところをどう伸ばしてあげられるかは、親次第です。そしてまた、悪いところもちゃんと認めてあげられること、そして、その克服に力を貸してあげられるのは、一番の理解者である親だと思います。
そして、子どもが成長した時、自分の力で困難を克服できるように見守ってあげるのも親の務め。いつまでも親が子どもの面倒を見てあげられるわけじゃないですからね。
最終的には、子どもの自立をしっかり応援してあげられないといけないですよね。
子どもはいずれ、親の手を離れ自立します。
自分の力で歩いていけるようになるまでは、一番の良き理解者であり、縁の下の力持ちでありたいなぁと思います。
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