偏食、好き嫌いで悩むみなさんへ
子どもの偏食や、好き嫌い、困りますよね。栄養面でも心配だし、好き嫌いは、やっぱりママのせい??とか、悩んじゃったり。
確かに、好き嫌いなく、何でも食べる方がいいに決まってます。残さず食べてくれたらうれしいですしね。でも、子どもの偏食、好き嫌いは、多いし、ある程度仕方ないです。食べムラだってありますし。特に1歳〜3歳頃の好き嫌いは、食べ物の味覚が分かり、自己主張も出てくる時期ですしね。
よく「好き嫌いしてたら、大きくなれないよ」とか、「健康になれないよ」とか、聞きます。でも、それって本当でしょうか?
昔、食べ物が無かった時代、さつまいもばかりしか食べられなかった人がたくさんいました。そんな人たちは、大きくなれなかったのでしょうか?みんな不健康だったのでしょうか?そんなことないですよね。私は、さつまいもしか食べられなくて育ったおじいちゃん、おばあちゃんで、今でもとっても元気で健康な人をたくさん知っています。
でも、だからといって、偏食や好き嫌いしてもいいと言っているのではないですよ。
世の中には、食べ物を食べたくても食べられない人がいるということ、野菜など、一生懸命育ててくれた人がいるということ、おいしい料理を作ってくれた人がいるということを子ども達に伝えていかなきゃいけないと思います。そして、食べ物の栄養のこと、一つ一ついろんな栄養があって、バランスよく食べた方が身体にいいことも、教えてあげたいですよね。
幼児期に、少しぐらい、偏食があっても、好き嫌いがあっても、食べる量が少なくても、元気になれないことも、大きくなれないこともないです。だけど、食べ物をバランスよく何でも食べるということが、身体にとって大事だということや、食べ物を残すということが、どういうことなのかは、しっかり教えてあげないといけないですよね。
小さいうちは、意味がわからないかもしれません。でも、伝えていくうちにちゃんと理解できる時がきます。
食事は、楽しくが、一番です。大きくなれないよ!とか、食べなさい!と、無理やり食べさせるのは、ますます食事が嫌いになってしまいます。
無理やり食べさせるぐらいなら、残してもいいと思います。でも、できる限り全部食べられるような工夫は、やっぱり必要だと思います。調理法を変えてみるとか、見た目を子どもが喜ぶものにするとか、食器を好きなキャラクターにしてみるとか。
少食の子は、最初から少なくすればいいんです。食べられたら、おかわりするようにして。嫌いなものは、一口分だけにするとか。そして、全部食べられたら、エライねって褒めて、自信をつけさせてあげればいいと思います。
でも、そうはいっても、年齢が小さいほど、難しいですけどね。
無理やり食べさせるのではなく、自ら、食べようとする気持ちにさせてあげることが食事のしつけなのではと思っています。
私の娘(2歳)も、好き嫌いあります。毎日なんとか野菜食べさせようとがんばってはいますが、なかなかガンコで、難しいです(苦笑)。保育園で働いている頃は、わりと好き嫌い直すの得意だったはずなんですが自分の娘には、手をやいてます...。でも、食べ物を好き嫌いなく食べられるように、少しづつ、いろいろお話してあげたいと思っています。
好き嫌い、偏食、少食で悩むみなさん、小さいうちの偏食、好き嫌いは、治ることが多いです。食事を楽しくとりながらも、好き嫌いが克服できるように、一緒にがんばりましょうね〜〜〜☆
娘の好き嫌い、なかなか、ガンコではありますが、少しづつ克服しつつあります。好き嫌い克服作戦、ブログでも少しづつ書いています(これからも書く予定です)。もしよければ、育児DIARYの方にも遊びに来てくださいね!
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