「育てる」のではなく「育つ」ということ
子どもは、育てているのではなく自らの力で育っています。
確かに産まれたばかりの乳幼児期は、人の力を借りなくては、生きていくことはできません。しかし、あくまでも親の力は、援助であり、生きているのは、自らの力です。
よく、育児に疲れたママ達から「こんなにがんばっているのに、どうして...」と嘆いている言葉を聞きます。育ててあげている、やってあげていると思うと、どうしてもその見返りを求めてしまうから、そう思ってしまうのではないでしょうか。
逆に、一生懸命自らの力で育っている。その生命力に感謝しながら育児をしていると自然に子どもの成長を喜び、感動することができるのではないでしょうか。
「こんなに成長してくれてありがとう」と思っているママには、子どもも、ママが喜んでくれている温かい眼差しを感じ、生きる力が、もっと、もっと沸いてくることでしょう!
日々、成長している我が子の生命力に感謝しながら育児ができたら、ほんとにステキなことですね(*^^*)
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